エッチで抜ける体験談

オナニーのおかずになるような抜けるエッチな体験談をまとめています。画像や動画ではなく文字で抜きたい人におススメです

    タグ:小説風

     それからの晃は、由希とデートを重ねつつ、奈津美を呼び出しては調教を続けた。
     晃の目算通り、奈津美は強姦の事実を他人に漏らす性格ではない。
     晃が来いと命じれば仕事を終えたその足でマンションを訪れ、調教を受ける。 晃は様々な方法で奈津美の肛門を開発した。
     裸にコートを着せて深夜の公園へ赴き、イチジク浣腸を入れて木陰で排泄させた事もある。
     晃の前で自ら尻穴オナニーをするよう命じもした。
     初めは晃を恨めしそうに睨みながら事務的に指を動かしていたものが、
     時間が経つにつれ自らの指に腸液を纏いつかせ、恥ずかしそうに内股になる様は嗜虐心を煽った。
     三度目の調教からは、よほど浣腸が嫌だったのか、自ら腸内を洗浄してくるようになった。
     晃はその度にどうやって綺麗にしてきたのかを訊いた。
    「ここへ来る途中のコンビニで、浣腸を入れてよ……」
     奈津美の答えを、晃は様々に想像する。
     これほどの美人がコンビニのトイレに入り、浣腸を入れて音を立てて排泄する。
     店内の人間はどう感じただろうか。
     その妄想を語り聞かせながら奈津美の尻穴を嬲ると、たちまち肛門がきゅうと締まり出す。
     人一倍プライドの高い奈津美は、人一倍のマゾヒストでもあった。
     そして面白いことに、同じく晃の前でマゾヒストである由希と絡ませると、
     由希の方がサディストになってしまうのだ。 奈津美の調教を始めてから一ヶ月、心はともかく尻穴を始めとする性感はすっかり開発された頃、初めて奈津美と由希を絡ませた。
     余計なことを話せば調教記録をばら撒く、と脅しを掛けた上で奈津美に目隠しをし、由希にメールを送る。
    『職場で男漁りをしている女に目を付けられた。家にまで押しかけてきて困っている』
     という内容だ。 由希はスワッピングの一件以来、以前にも増して晃に依存するようになっていた。
     妄執というか、偏執的というか、ともかく病的な愛し方だ。
     そんな由希であるから、メールを送った20分後には康平のアパートに飛び込んできた。
     そして会話を禁じられている奈津美の服を剥ぎ、散々に謗りながら辱め始めたのだ。
     女が女を憎む気持ちとは、男には想像もつかぬほどドロドロとした恐ろしいものである。
     そんな言葉を晃は聞いた事があったが、その通り。
     由希が奈津美を嬲る様は、晃のどんな責めよりも執拗で陰湿なものだった。 由希は奈津美を裸に剥くなり、肛門がふっくらとして開発されたものである事に目をつけた。
     そしてその肛門にずぐりと指を差し入れ、かき回し始めたのだ。
    「あら、ねえオバサン、なぁにこのお尻の穴?指に絡み付いてくるじゃない。
     毎日毎日このお尻の穴でオナニーしてるんだろうねぇ、イイ歳してとんでもない変態なんだねぇ。
     こんな気が狂ったような性癖のクセに康ちゃんに粉かけるなんて、身の程を弁えなさいよ」
     このように絶え間なく言葉責めを浴びせながら、肛門の中で長く細い指を蠢かすのだ。 同じ女になじられるつらさか、繊細な指がもたらす心地よさか、
     或いは同性ゆえの性感帯の読みの適切さか。
    「うううううう!!!」
     奈津美は由希の尻穴責めにたちまち堪えられなくなってしまう。
     四つん這いの姿勢でいたのが、羞恥のあまり姿勢を保てなくなり、由希に強かに尻を張られて元の姿勢に戻される。「オバサン、恥ずかしいの?そりゃあ恥ずかしいよねぇ、お尻の中弄くられてるだけで
     こんなにしちゃうんだもん。
     ホラなぁにこの膨らみは。聞いてるの、なぁにこの膨らみは?ねぇったら」
     由希は尻穴を嬲りながら奈津美の膣にも指を潜らせる。
    「あああうおお、おおおおぉぉうううあああ!!!」
     恐ろしいほど的確に急所を嬲られるのだろう、奈津美は恥も外聞もなく身悶える。
     その抵抗も後ろから抱え込む由希の指遣いによって巧みに封じられ、奈津美は目隠しを濡らして叫び続けた。 由希は瞳を怒りに燃やしながら奈津美を嬲り続け、バイブを拾って尻穴に突き入れる。
     晃がする時とで奈津美の腰の跳ねが違うのは、由希が抜き差しの際につける角度の関係だろう。
    「どう、子宮の裏に擦れて感じるでしょう?あははっ、お尻の奥から汁が垂れてきたわ、内臓くさい。
     脚も細長くていい女なのに、こんな簡単に腸汁出すなんて、可哀想なブタねぇ!」
     尻穴をバイブで突き上げられながら、由希はさらに辱める。
     奈津美は四つん這いの脚の間からぼたぼたと愛液を滴らせていた。
    「どうだ、奈津美。かなり感じてきただろう」
     晃が目隠しを取って囁くと、奈津美は荒い呼吸のまま、汗まみれの瞳で晃を睨みつける。
    「はっ……はあっ……そんな、こと……ないわ……!!」
     晃はその気丈さに口笛を吹き、逆に由希は怒りに燃えた目になった。
     奈津美の首を抱え込み、耳元で晃には聞こえない程度に何かを呟く。
     何を呟いているのかは解らないが、奈津美のルージュの引かれた唇が段々と震えだした。 その日の夜明け頃、奈津美は大声で泣き叫んで由希に許しを請うた。
     まどろみ始めていた晃が見やれば、由希の細腕が肘まで奈津美の肛門に入ってしまっている。
     由希の弁によれば、その状態で奈津美の腸奥のモノを握ったり離したりしているそうだ。
    「許して下さい、許して下さい、許して下さい、許して下さい……!!」
     奈津美はばさばさに乱れたショートヘアを由希の胸元に擦り付けていた。
     豊満な身体のあちこちに、由希の嬲り者にされた形跡が残っている。 この一夜を転機にして、奈津美は坂道を転がるように堕ちていった。
           ※ 今や奈津美も完全に晃の奴隷だ。
     休職期間が終わって出社しても、晃はデスクに座っているだけでいい。
    「この案件を頼んだわ、白戸くん」
     直属の上司である奈津美は晃にさも重要そうに仕事を依頼する。
     だがその書類はすでに奈津美が完成させているもので、後は判を押すだけで良かった。
     元より並外れて要領の良い奈津美が2人分の仕事をこなすお陰で、晃は仕事のふりをしながらパソコンで遊び放題、
     営業と言っていなくなる事も日常茶飯事だ。「白戸くん、話があるの。昼食に付き合いなさい」
     昼休み、奈津美は晃を呼びつけて姿を消した。「うわ白戸さん、また課長に呼ばれてる……お気の毒ぅ」
    「お小言だろうなぁ。まぁ白戸先輩は有望株だし、しょうがないな」
    「そうそう。大体あの課長とメシ食って味がするかよ」
    「でも最近、課長ちょっと変わってきてないか?ほら、前はずっとズボンしか履いてなかったけど、最近タイトスカートじゃん?
     あれ見て、改めてイイ女だなーって思ったよ」
    「あ、俺もだ。あんな高飛車な女を一生一度で良いから抱いてみてぇよなあ。
     商社入ればどんな女でもイケる気がしてたけど、アレだけは絶対に無理だわ」
     オフィスでは同情と嫉妬の入り混じった雑談が交わされる。 その対象である2人は、社の屋上で身を寄せ合っていた。
    「おい。どうなってるか、見せてみろよ」
     フェンスに寄りかかった晃が奈津美に命じる。
     奈津美は周囲を見渡した後、スカートを脱ぎ、ショーツを下げて晃に形のいい尻を向けた。
     その肛門からは純金のアナルパールがぶら下がっている。
     優雅な奈津美にその煌びやかさはよく似合った。
     肛門に入ってさえいなければ。「朝には全部埋め込んでやったのに、もう3個もひり出してやがるのかよ。ユルユルだな」
     晃が純金の球を弾いて言う。
    「お、お願い、もう抜いて……!」
     奈津美は晃を振り返りながら涙ながらに請うた。
     奈津美のそんな顔を見た人間は、社に一人としていないことだろう。
    「ふん、仕方ねぇな。いくぞ」
     晃はアナルパールの末端に指をかけ、一気に引きずり出した。
     一球が抜けるごとに柔らかく膨らんだ肛門がひくつく。
     7球連続で引き抜かれると、奈津美は細い叫びと共にへたり込んだ。
    「おいおい、もうイッたのかよ」
    「ご……ごめんなさい」
     晃はアナルパールを嗅ぎながら奈津美を見下ろす。「……で、今日はどうする」
     晃が問うと、奈津美は晃の腰に顔をすりつけた。
     晃が笑う。
    「……ん、んむ……っちゅ……」
     奈津美は晃を横たえさせ、ファスナーから取り出した逸物を丁寧に舐めしゃぶった。
     逸物が精気を漲らせると、ショーツを脱いでその上に跨る。
     拡張された奈津美の肛門は、はち切れんばかりの晃の逸物をやすやすと飲み込んでいく。
    「あっ、あっ、あっ……!!」
     奈津美は晃の上で腰を振りながら恍惚の表情を浮かべた。
    「処女の癖にいやらしい顔しやがって。どこに咥えこんでるのか解ってんのかよ?」
    「ああっ、わ、わかってるけど……もうお尻が疼いて、一時間だって耐えられないの!」
     奈津美は羞恥に顔を染めながら腰を振り続ける。 その時、晃のポケットで携帯が鳴った。
     由希からだ。
    『もしもし康ちゃん、今お昼休み?ちょうどそっち寄るから、良かったら食事……って、その声!』
     由希は奈津美の喘ぎ声を聞き、語気を荒くした。
    『またアンタね!同じ会社だからって、いい加減にしなさいよ!帰ったら覚えてなさい!!』
     電話の向こうで由希が叫ぶ。
    「ご、ごめんなさい、我慢ができなかったんです、ごめんなさい……」
     奈津美はひたすら恐縮し、しかし腰は止めない。
     晃はそんな2人のやり取りを聞きながら、青い空を見上げていた。
     幸せだ。
     昔の晃なら想像だにしない幸福に浸っている。全てはあの夜、康平に成り代わった瞬間からだ。 あれからちょうど二ヶ月になる。
    「……たまには、会いに行くか……」
     晃はぼそりと呟いた。
    【他人(ひと)の皮を被る 六話(完結)【エッチ体験談】】の続きを読む

     翌日、須川から映像ファイルの添付されたメールが届いた。
     彼の言う通り、隣室の記録映像のようだ。 晃は生唾を飲みながらファイルを再生する。
     カメラは由希が露天風呂に入っている間に部屋へ設置されたらしい。
     といっても明らかに盗撮だ。 映像は浴衣姿の須川がレンズの向きを調節するシーンから始まった。
     カメラを設置し終えた須川は、由希が上がるのをビールを飲みながら待ち焦がれる。
     数分後、由希が身体から湯気を立てて現れた。
     雪のように白い肌が桜色に火照り、この上なく色っぽい。
     由希はタオルを身体に巻きながら、俯きがちにベッドへ座った。
     その横へベッドを大きく沈ませて須川が腰掛け、由希に酒を勧める。
     だが由希は断固としてそれを拒み続けた。
     それはそうだろう、須川のような好色親父に酔わされたらどうなるか解ったものではない。 須川は残念そうに首を垂れた後、由希に向き直って当夜の『ルール』の存在を告げた。
     晃がレミに教わった、あの男女間のルールだ。
     由希は当然聞いていないと抗議するが、須川の一言で口を噤んだ。
    「もしこのルールを拒否したり、破ったりした場合は、パートナーの男性に罰則が科せられるが……構わんかね?」
     須川がそう言うと、由希は暫く逡巡した後、仕方なくルール制度を受け入れた。「よろしい。では私のルールだが……私は淑やかで従順な女性が好きでね、 【他人(ひと)の皮を被る 五話【エッチ体験談】】の続きを読む

     結局、一週間が過ぎても晃が捕まる事はなかった。
     どうやら奈津美は、自らが穢されたと他人に知られる事を良しとはしなかったらしい。
     晃は不安から夜ごと由希を呼び出しては抱いていたが、ようやく安堵して動き始める。 次に興味を惹かれたのはスワッピングだった。
     カップル同士が互いのパートナーを交換し、マンネリ打破や嫉妬による欲情を目的に楽しむというものだ。
     他人を装って手に入れた恋人を、さらに別の男に抱かせる。
     それにひどく興奮した。
     ネットで探すと、スワッピング相手を募集しているカップルはかなりいた。
     だがほとんどが中高年カップルだ。
     せっかく由希という極上の女を出すのだから、相手にもそれと釣り合うだけの魅力が欲しい、
     と晃は思った。 妥協せず探っていると、一人妙な人間を見つけた。
     山のようにスワッピングを申請されながら、それを全て撥ねつけている須川という男だ。
     調べてみると、どうも須川自身は50過ぎであるにも関わらず、パートナーが現役の女子高生らしい。
     添付された写真を見ると、なるほど中々に可愛かった。 髪は黒のセミロングで、女子高生らしい若い体つきをしている。
     スカートから覗く太腿は由希と奈津美よりややふっくらしているが、脚の綺麗すぎるあの2人と比べるのがそもそも間違いかもしれない。  
     普通に高校のクラスにいて、学年に2、3人はファンがいそうなタイプだ。 【他人(ひと)の皮を被る 四話【エッチ体験談】】の続きを読む

    佐伯佑香(24)には人には言えない秘密があった。
    それは自縛である。selfbondageとも言われ、自分で自分を拘束することである。
    女子アナ並の美人でスタイルも抜群の彼女は何回も彼氏を変えていたが、
    結局のところ、この趣味により、別れることになる。現在は彼氏はいない。
    彼氏に拘束してもらったのでは興奮しないのである。
    いつかはほどいてもらえるからだ。
    自分自身で拘束し、その拘束から脱出できるかどうか、そのスリルが
    たまらなく好きなのであった。
    「あーあ、なんか最近自縛してないなぁ・・・」
    佑香は仕事が忙しくてなかなか自縛の時間がなかった。
    「よし!次の連休には新しい自縛に挑戦してやる!」
    佑香はその日深夜まで自縛の方法をネットで検索した。
    「ふむふむ、ハングマンズノットかぁ。一度締まると二度と開かない輪か・・」
    (やだ、なんか興奮してきちゃった・・)
    佑香の下半身がほてってきたのを感じていた。 【利用された自縛趣味【エッチ体験談】】の続きを読む

    屈辱の摘便が終わった後、晃は濡れタオルで奈津美の体を拭き清めた。 尻穴からの汚液はストッキングを伝って足首にまで届いており、ストッキングを全て脱がせて拭う。
     奈津美はただ大人しく裸体を晒していた。奥歯を噛み締めるが、逃げようとはしない。 逃げられないのだ。
     ここから無事に逃げ遂せるには、ビデオを破壊し、かつ衣服を調達する必要がある。
     ただ逃げてもビデオを残していては、恥辱の映像をネットに流されて破滅する。
     衣服がなければ、裸で見知らぬマンションの周りを駆け回ることになる。
     責任ある立場の奈津美にはどちらも不可欠な条件だが、手を縛られている上に晃の目があっては不可能に近かった。
     第一、こうもプライドの高い女性だ。男に排泄を晒したばかりで冷静な判断ができるはずもない。
     晃もそれを承知しているため、じっくりと奈津美を堪能できる。 晃は奈津美の身体をゆったりとしたソファへ運んだ。
     仰向けに寝かせ、両脚を持ち上げて頭の横に下ろさせる。
     身体を腰から半分に折ったような形だ。
     脚が極端に長い奈津美にはそこまで苦しい体勢ではない。しかし奈津美は顔を顰める。
    「腕と背中が痛いわ」
     彼女が呻いた。後ろ手に縛られた腕が背に圧迫されるらしい。だが晃はそ知らぬ顔だ。
    「へぇ、そうかい。俺は痛くないね」
     その問答は今の2人の関係そのものだった。 【他人(ひと)の皮を被る 三話【エッチ体験談】】の続きを読む

    「なんとか上手くいったか……」
     晃はソファで息を吐いた。深く眠り込んだ奈津美に起きる気配はない。 晃はその奈津美のスーツをそうっと脱がしにかかる。
     ブラウス姿にすると酒の匂いが強まった。
     クールな美人が頬を染めて酒の匂いをさせるのはそそる絵面だ。
     さらにブラウスのボタンを外していくと、青い宝石つきのネックレスが覗く。
    「高価そうだな。この石ころで何百万するんだ?」
     晃が毒づいた。奈津美という人間の恵まれぶりを象徴するようだ。 晃は劣等感に苛まれながら奈津美のブラジャーを剥ぎ取った。
     豊かな乳房が零れ出す。
     カップはEかFか、28歳とあって少し崩れてはいるが、突き上げればさぞかし揺れるだろう。
     乳輪と中心の尖りは初々しいピンクで、男の扱いに長けるイメージとはややギャップがある。
     ボディラインはスレンダーだ。
     縦に一筋入った腹筋はスポーツジムの女を思わせる。
     海で焼いたのだろうか、肌がほどよく色づいた中で乳房だけが白い。
     晃はさらに奈津美のベルトに手をかけた。
     ベルトを外しロングパンツを脱がせると、黒のストッキングが視界に飛び込む。 【他人(ひと)の皮を被る 二話【エッチ体験談】】の続きを読む

     世界には同じ顔をした人間が3人いる。
     ドッペルゲンガーとも呼ばれる有名な都市伝説だ。
     大門晃(おおかどあきら)はその都市伝説を、ぶらりと足を伸ばした街の喫茶店で思い出した。「いらっしゃい……あら、久しぶり」
     喫茶店の女主人は晃を見るなりそう笑いかけた。晃は訝しむ。
     その店に入ったのは間違いなく初めてだ、久しぶりとはどういう事か。
    「ええと、どこかで会ったっけ?」
     晃が問うと、女主人は目を丸くした。
    「何言うんだい、お前さん」
     そう言って晃の頭からつま先までを何度も見やる。
    「……確かにいつもみたいにスーツじゃないけど、じゃあ何、他人の空似かい」
    「おそらくは」
     晃が頷くと、女主人はふうん、と唸った。
    「驚いたね、瓜二つじゃないか。まるで双子だよ」
     晃はそれに愛想笑いを返しつつ、かの都市伝説を思い浮かべる。 ドッペルゲンガーの知り合いは女主人だけではなかった。
     公園を歩くと老婦人が会釈をし、砂場の子供が挨拶をする。 【他人(ひと)の皮を被る 一話【エッチ体験談】】の続きを読む

    悦子日記 吉川さん クスコで観察していただいて・・・ある朝の事でした。
    お部屋の掃除をしていましたら、吉川さんから電話が有りました。
    この時間帯は夫が出勤していますから誰に気兼ねする事もなくお話が出来ます。
    新婚当時ですから子供もいませんでしたし・・・。夫は明日から東海村の原発へ出張しますとお教えしましたら、広島へ出かけていくから会いたいとのお話でした。
    悦子もお会いしたいとご返事をしました。
    その後は他愛のないお話で電話を切りました。翌日、夕方に吉川さんからホテルへ到着したとの電話が有りました。
    社宅から近くのダイヤモンドホテルでした。
    出かける前に身体にコロンを吹き付けておきました。
    昨夜の残り香を消そうと思って・・・。お聞きしていたお部屋の扉をノックしましたら彼が現れました。
    お部屋の中に入ると、両肩を抱きかかえられてのキスでした。
    お口の中に彼の舌が差し込まれてからめ合って・・・。
    悦子もお返しです・・・。キスをしたままで、上着・ブラウス・スカートを脱がされました。
    デイトの為に彼の気持ちをそそるような紫色の新しいショーツをはいていました。
    キスをしたままで彼のズボン・パンツを脱がせるのは悦子のお仕事です。悦子はすべてを脱がされて裸です。
    ベッドへ倒れ込んだら、悦子の両足を広げられますからそれに従います。 【悦子日記 吉川さん クスコで観察していただいて・・・【エッチ体験談】】の続きを読む

    美和子物語 芳田さんとの再会 ・・・子供を連れて実家に戻ってきた当時のお話です。
    子供が風邪気味でしたので大学病院の小児科を訪れました。
    30分位して診察の順番がきました。
    子供の手を引いて診察室に入ります。医師が子供の症状を観察していました、カルテに記入しながらお話をしました。
    なんと、医師は高校の同級生でした。
    オーケストラでご一緒していた芳田さんでした。
    美和子はフルート、芳田さんはチェロでした。
    毎週の練習会でお顔を見ていましたが、二人きりでお話をした事は有りませんでした。子供の病状は初期の風邪でした。
    安静にして休ませておく様にとのアドバイスでした。
    週末の土曜日の午後に芳田さんからお電話が有りました。子供の病状を気遣っての事でした。
    経過が良好ですとお答えしました。
    その後で美和子さんはあこがれの人だったと言われました。
    長身の彼は美和子の後ろから見下ろして胸を見ながら・・・。夫と離別して岡山で暮らそうと思っていると打ち明けました。
    翌日の土曜日はボランテア活動の日でした。集会の後ならお会いできると言いましたら、彼も承知しました。その、土曜日になって一人で出かけました。
    白いスーツを着て・・・。ショーツも白でした。 【美和子物語 芳田さんとの再会【エッチ体験談】】の続きを読む

    序章 隣のベッドに入った少女
     
     
     今日、空いていた隣のベッドに、中学に上がったばかりという女の子が入る
    ことになった。男の患者と、一緒の相部屋になっていいものかと思ったが、担
    当の看護婦さんは、
    「まちがいなんて、なさそうだし」
     と茶化した。たしかに入院してくるのはつい最近まで小学生だったという中
    学生だ。それに、ひょっとするとまちがいをやらかすかもしれない肝心の僕は、
    通勤途中にやったバイク事故で、大ケガを負っていた。右足粉砕骨折、しかも
    左腕にもヒビが入っていた。情けないことに、まちがいが起きるどころか、身
    動きさえとれなかった。下の世話まで看護婦さん頼みなのだ。
     彼女は入ってくるなり、元気な声で僕に挨拶した。
    「週末だけの入院ですけど、お世話になりまーす!」
     とっても溌剌とした元気な女の子だった。名前は、米原真衣と言った。真衣 【発育途上のフルヌード【エッチ体験談】】の続きを読む

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