前編は以下のとおり

無言でSをベッドに押し付けて上から覆いかぶさってキス
Sは舌をからませながら腕を俺の背中に回してくる。

つか舌ながっw
にゅーと俺の口の中に入ってきて俺の舌をもてあそぶ

恥ずかしながらキスがこんなに気持ちいのは
初めてのことだった。

さすがは完全調教済み物件w
もうなんていうかね、興奮しすぎて
何をどうやったかわからんぐらい。
ただずっと濃厚なキスをしながらいつの間にか
お互い全裸になり、手から足から絡めまくってまさにケダモノw

クンニをしようとしたら
「んんーそんなのいいからもう入れて」との声に生挿入w

正常位というよりは上の口と下の口がつながったまんまの
密着体勢でお互いにうごめいてる感じ。

「んふーんふー」と口から息を漏らしながら相変わらず
長い舌は俺の口の中を暴れまわっている。

(こいつエロっ!!)なんて思いながら、その渦の中に
巻き込まれるような感覚で俺も大興奮。

遅漏気味の俺が早くも射精感にとらわれた。

Sは下から足で俺の腰をがっちり抱え込むようにしていたから
「・・お、おい、やばいもう出る!」といったが

「あふん、んふー、あっああっ」「あっいい!」
とか夢中になってる

「出ちゃうから足離してっ」
と情けない言葉を発した次の瞬間、

「ああん、大丈夫!大丈夫だから出してっ!」
とまさかの中出し要求。

はいたっぷりと出させていただきましたw

終わったあと俺の腕枕で荒い息をととのえながら
今度は軽いキスを何度かしてくるS

「すげー気持ちよかった」ちゅっレロ
「本当?私もすごい良かった」レロレロ

キスをしながら会話をするということをはじめて体験した。
そこで俺は気づいた。

Sは「試してみたい?うしろ」と言ったはずだ。
試してないじゃないかwww

そこで俺はなにげなくお尻をさするふりをしながら、
指先で菊門をちょんちょんしてみた

これで気づかんわけがない!
「ふふ、やっぱりしてみたいんだ、アナル」

「・・・・面目ないw」
「いいよ、ちょっと待っててお尻綺麗にしてくる」
と言ってバスルームに消えていった。

待ってる間にこれから起こることへの期待で、
俺の愚息は当社比120%の硬度を取り戻していた。(次回へ続く)