大学受験の時のことです。上京して親戚の家にお世話になっていました。夜布団に入ってい
ると、無性に外出したくなりました。その親戚の家は実は寮になっています。寮の管理人な
んです。それですから、空いている部屋を貸してもらっていました。一階の部屋だったので
、いつものごとく窓からなにも着ないで外出。手には缶ジュース代を持っていました。しか
し、田舎とは違って車が多いから、なかなか思い切って道路にでることができず、帰ろうか
と思っていると、ふと車がとぎれました。
近くにある自動販売機ではなく、ちょっと離れたところにあるところを目指しました。駅に
近い方です。もしかしたら誰かと会うかもしれない。途中何度も人影を見かけては物陰に隠
れました。知らないうちに誰かに見られていたかもしれないですね。
自販機のところにつくと早速ドリンクを買いました。出てきたときの音がとても大きく聞こ
えました。少し駆け足でもどりましたが、到着寸前で油断してしまいました。私の後ろから
車のヘッドライトが。ふり返るとすぐ近くでした。見られてしまいました。確実に見られま
した。あわてて寮の建物の中に入り、自分の部屋にもどりました。都会で初めての露出で、
見られてしまいとても興奮してしまいました。なんかふしぎな気持ちになって、その夜は一
晩中寝られませんでした。起きてる間何をしていたかというと、ずっとオナニーです。何度
も何度もいきました。田舎で見られたときより興奮してしまったのです。だって、ちらっと
通り過ぎるときに見たドライバーの顔は男の人。初めて知らない男の人に見られてしまった
んですもの。次の日に試験が無くてよかった。
でもやっぱり見られるのは恥ずかしいんで、見せるってことは未だにできません。