留守番
 私が小学5年生の時、新興の住宅街に一戸建ての家を購入した。当時周辺には家も少なく、大型のスーパーがすごく目立っていたことを記憶してる。母は、そのスーパーにレジのパートで勤めていた。母は、午後3時まで働いていたので、私が早く学校が終わるときは、必然的に留守番することになる。
 ある日、一人で留守番をしていると、勝手口から二人の男が強盗に入った。リーダー格の男は、目つきは鋭いが、いわいる「ちび・でぶ・はげ」で、醜さが際だっていた。もう一人は細身で長身の気の弱そうな男であった。私がいることに気づいた強盗は、「他に誰かいるか」とドスの効いた声で私に聞いた。
「他に誰もいません」と答えると、「母親はいないのか」と聞くので、答えずにいると、「殺されたいか」と出刃包丁を慣れた手つきで、私の首に近づけました。
「もうすぐ、帰って来ます」と答えると、「帰って来るまで待つか」ともう一人の男に同意を求め、男に「このガキ縛っておけ」と命令し、私はガムテープで、後ろ手に縛られました。
男は、リビングのテレビを見つけ、持っていた鞄から取り出したビデオカメラのコードを、外部入力に接続した。
「お前の母親が帰って来るまで、いいものを見せてやるよ」と醜い男は、テレビをビデオモードにして、接続したビデオカメラの再生ボタンを押した。
見覚えのあるリビングが写し出された。「彰の家だ」とわかったが、声には出せずビデオを見続けると、彰の母親が写し出された。醜い男が、自分に突きつけた出刃包丁を持って、彰の母の首筋に突きつけた。恐怖に震える彰の母に、「脱げ」ドスのきいた声で命令する。躊躇していると、「殺されたくなかったら、裸になるんだよ。奥さん」と脅した。花柄のワンピースを泣きながら脱ぐと、清楚な白のスリップ姿になった。醜い男は、彰の母に抱きつき耳元で、「早く続けろよ」と囁いた。涙は止まることなく、スリップの肩紐をゆっくりと横にずらし床に落とし、白のブラとパンティだけの姿になった。その姿を男は、舐めるように目線を這わせ。
「いい体だ。思ったより乳でかいな。ケツの弛み加減もたまらないぜ。早く乳首を見せてくれ奥さん」
「許してください」
「ダメだ。自分で脱がなきゃ俺が脱がしてやろうか」
「わかりました」
彰の母は、ブラの肩紐を外さずに、手を後ろに回しホックを外した。大きく垂れた乳房を外したブラが、かろうじて男の視線を遮っていた。かろうじて肩紐によって落ちないブラを、素早く両手で押さえ乳房を隠した。
「隠しても無駄だよ、奥さん。早く、手を退かして乳を見せるんだ。言うとおりしないと、この出刃包丁で乳首を切り取ることになるぜ」
男は、隠した両手の隙間からブラを剥ぎとるように奪い、肩紐がちぎれ床にほおり投げられた。
大きな乳房を必死に隠す姿を見て、「ちゃんと言うことを聞いて、乳首が見えるようにしないと承知しないぞ」
ゆっくりと手をどかし、彰の母はうなだれた。
「ちゃんと言うことが聞けるんじゃないか。それにしても、見事な垂れ具合じゃないか。乳輪も乳首も見事な黒ずみ方だ」とニヤニヤ笑みを浮かべながら、後ろから抱きすくめ、出刃包丁を大きな乳首に近づけた。
「これだから産経の人妻狩りはやめられないぜ。嫌らしい体だ。どおせ、抵抗しても、おまんこをいじくれば、いい声だしてよがるんだ。存分に楽しませてもらうぜ」と言いながら、左手を白のパンティに滑らせた。
「ほら、嫌がっていたって、指が3本も穴の中にはいっちゃったぜ。どうだい奥さん」
彰の母は、すでに抵抗する気力もうせ、男のされるがままになっていた。