俺は、大学2年で1人暮らしをしている。
身長が170cm弱で、体重も夏場には50kg台になるくらいのガリで、スポーツも勉強もそれほど得意ではない。
ただ唯一、イケメンという取り柄がある。
男前と言うより美形と言われる俺は、とにかく小学生の頃、いや幼稚園の頃からモテて仕方なかった。
中2でさっさと初体験を済ませて以来、いわゆるチンポが乾く暇がない日々を送っていた。
セックスも、女がどんな無茶な願いも聞いてくれるので、19歳にしてもうやり尽くした感すらある。
そんな俺が最近興味を持ってしまったのが、自分のアナルだった。
女がアナルセックスでよがる姿を見て、アナルってそんなに良いんだ…そんな疑問を持った事がキッカケだった。
最初は自宅で指にコンドームを着けて、肛門を触るところからだった。
正直に言って、何一つ気持ち良くなく、むしろ汚れがつく事が気になってしまってすぐに止めてしまった。
ただ、暇な時にスマホで調べたら前立腺が物凄い性感帯だと分かり、女とのアナルセックスに使うローションを使って、人差し指を入れてみた。
もちろんコンドームを指に着けてのチャレンジだが、驚くほどに指が入っていかなかった。
固く閉ざされた肛門に、指を入れようとあがくが、全く入る気配すらなかった…。
いい加減疲れてきて、テレビを見ながら指を動かしていると、突然スルッと指が入った。
だけど、全然気持ち良さはなくて、違和感しかなかった。
そして、こんな事をしている自分に急に恥ずかしくなり、指を抜いて諦めた。
そんな初アナルだったが、俺には向いていないと判断して、そんな事を試した事すら忘れて女とやりまくる日々だった。
それがある日、逆ナンでセフレになった人妻と昼間から彼女の家でハメていた時、
「ナオ君、お尻とか責められた事ある?」
と急に言われた。
この人妻は、32歳子無しで、旦那が開業医で金持ちという事もあって、エステとか行きまくっていて、その成果か見た目は女子大生くらいの若さだ。
そのくせ、とにかくセックス好きで何でもしてくれるので、ババアとはいえキープしていた。
「え?ないよ。気持ち良くなさそうだしw」
「ふーん知らないんだw前立腺の魔力をw」
やたらと自信たっぷりに言う人妻ユキ。
「はいはいwなに?アナルに入れて欲しいの?」
「まぁ、そうだけどwでも、ちょっとだけ試す?」
もう既に2発出していて、ちょっと疲れ気味という事もあって付き合う事にした。
ユキは妙に嬉しそうに俺をM字開脚にすると、ゴムをつけた指にローションを取って、俺の肛門に指を押しつけてきた。
当然気持ち良くも何ともないのだが、そのまま放っておいた。
「ほらほらw緊張しないの!もっとリラックスしてごらん。おばさんが気持ち良くしてあげるからw」
そんな事を言いながら、指をこじ入れようとする。
俺が冗談でもおばさんなんて呼んだら、マジギレするくせに…。
と思いながら、脱力を心がける。
すると、人差し指が入って来た。
自分でやった時と同じで、違和感以外何も感じない。
「さてと…どこかなぁ?」
こんな事を言いながら、指を探るように動かす。
すると、すぐに何とも言えない感覚が襲ってきた。
切ないような痺れるような、何とも言えない初めての感覚だ。
「見ーーつけたw凄くハッキリしてる。こんなにハッキリと分かるのは珍しいかもw」
そう言いながら、ある一点を集中的に指で擦ってくる。
切ないような何とも言えない感覚がどんどん強くなる。
コレは気持ち良いかもしれない…。
「あれれ?何か出てきたw」
そう言って俺のチンポの先を触る。
そうされて初めて自分がガマン汁をダラダラと流している事に気がついた。
「何してるの?コレ…どこ触ってるの?」
初めての感覚に、ちょっと怖くなる。
「前立腺だよwナオ君の前立腺は凄くハッキリしてるから触りやすいよ。どう?気持ち良いでしょ?」
「あ、あぁ、ちょっとね…」
本当はちょっと怖いくらい気持ち良くなってきているのだが、強がってみる。
「じゃあ、もっとw」
ユキはそう言って、指の動きを早める。
どんどん切ない感じが強くなり、ガキの頃初めて勃起してしまった時のような、言いようのない変な感覚に陥る。
「すっごーーいwコリコリw」
ユキは、面白がって前立腺を押す力を強くする。
すると、切ないと言うよりは、ドーーーンとした重い感覚になってきた。
「うぅ…あ…」
無意識に声が漏れた。
「あらw可愛い声w」
「う、うるさい!」
「そんな事言って、止めちゃうよw」
その言葉に、言い返せなくなる…。
「ふふwじゃあ、もう1本入れてあげようか?」
心底楽しそうに言うユキ。
セックス大好きの淫乱女は、責めるのも好きなようだ。
何も答えずにいると、ユキは一旦指を抜いて、ゴムの中に中指を入れ、2本にしてまた入れてきた。
指を抜かれる時に物凄く切なくなり、早く入れて欲しいと言いそうになった。
だが、すぐに指が入ってきた。
驚くほどあっさりと指2本が入ってしまった…。
「もう、解れてるねw簡単に入っちゃったw」
「う、あぁ、」
さっきと違って前立腺に触れる圧迫感が強く、触れられる面積も倍になったので、本当にキュゥーーと快感が走った…。
「コラコラwそんなに締めたら、動かせないぞw」
ユキにそう言われるが、初めての快感にどうしても力んでしまう。
指を2本入れられて、前立腺を色々なやり方で触られて、セックスやオナニーとは全く違う快感に襲われて、少し怖くなってきた。
「もう…ストップ…」
何とかそう言うが、ユキはそれどこか俺のチンポまでしごき始めた。
前立腺を刺激されながらチンポをしごかれると、チンポ側の快感も高まるのに驚いた。
「あ、あぁ、ダメだ…」
「何がダメなの?wほら、もっと感じなさいよw」
いつもは俺がSでユキをイジメるのだが、今日は逆だ。
そして、そのまましばらくしごかれて、
「アァッ!イクっ!!」
と、叫びながらイッてしまった…。
いつもより明らかに強い快感と、いつもより遥かに勢いよく飛ぶ精子…。
何も言えずに、グッタリとしていると、
「どうだった?w可愛い声出てたけどw」
「あ、あぁ、気持ち良かった…」
何とかそう言った。
「はい、じゃあ交代!ここに入れてぇw」
そう言ってユキは自分のアナルをクパァと開いた…。
旦那が働いているのに自宅に若い男を引っ張り込んで、アナルセックスまでねだる嫁というのはどうなんだろう…。
今時は普通にある事なんだろうか?
そんな事を思いながら必死でチンポを勃起させて、ユキを満足させた。
そして、その後も何度かやった後、お小遣いをもらってユキの家を出た。
若いツバメみたいなものだが、まあ良いかという感じだ。
そして、この日から本格的に俺の前立腺への探求が始まった。
調べると、まず2系統に別れる事を知った。
『エネマグラという器具を使ったドライオーガズム』
『ディルド(張り型)を使ったトコロテン』
ただ、調べるとドライの方は精神論的な物も重要のようで、時間がかかりそうだと思った。
まずはディルドなどで前立腺の性感を高め、最終的にドライに至ろうと思った。
そして、ネットでの評判が良い、みちのくディルドを手に入れた。
こういう、電動ではないバイブ(ディルド)を買うのは初めてで、新鮮だった。
ピンクローターや電動バイブは、女にはよく使ったりするが、電マなどでアホみたいにイキまくる女を見て、実は少し羨ましいと思っていた。
もしかしたらそれが体験出来るかも知れない…そう思うと、胸が高鳴った。
ネットでのやり方を見ると、必ずと言って良いほど事前に腸内を綺麗にすると書いてある。
腸内に余分なモノがあると、動きも妨げられるし集中出来ないそうだ。
ゲイの人達はシャワーのヘッドを外してホースを肛門に押し当て、シャワー浣腸というものをするらしい。
早速試してみたが、どうしてもお湯が入っていかない。
なので、お勧めとして書いてあったプラスチックのシリンジを試した。
コレは注射器みたいな見た目で、いわゆるプラ製の浣腸器で、先っぽが微妙に丸まっているので入れやすいそうだ。
俺は1人暮らしという事もあり、ネットのおすすめ方法にならって風呂で試してみた。
まずは風呂の排水の蓋を外して中の内蓋も外す。
コレならば、固形物も流れていく。
そして、悪戦苦闘しながらセルフ浣腸をした。
お湯の量は入れ過ぎても腸の上の方の物が下りてきてしまってキリがないと書いてあったので、200cc程度にした。
だけどそれでもかなりの圧迫感があり、すぐに我慢出来なくなった。
勢いよくお湯が飛び出ていく。
腸の中の物も一緒に飛び出ていく…。
なんだ…これは…。
浣腸して、排泄をする…。
そんな事が気持ち良いと思ってしまう…。
そしてそれを繰り返す。
出てくるお湯が透明になるまで繰り返すと書いてあったが、かなり苦労した。
出きったと思ったら次のでまた大量に出てしまったり、どうも腸内に留まっていた物達が悪さをしているらしい…。
本格的なアナラー(アナルオナニーをする人達をこう呼ぶらしい)は、ビフィズス菌や食物繊維でコントロールして、腸内環境を常に良好に保つようにしているらしい。
そして、苦心の末綺麗にした。
そして、シリンジでローションを100cc程、腸内に入れた。
こうすると、スムーズに行くと書いてあった。
ディルドだけに塗っても、肛門に入れる時にほとんど削り取られてしまい、腸内を潤滑してくれないそうだ。
そして、ディルドにもたっぷりとローションを塗る。
このみちのくディルドは、アナラーの中では入門向けの小さなものらしいが、俺のモノよりも多少大きく思えるし、結構なサイズだと思う。
もちろん、ユキの指なんかとは比べものにならないくらい大きい。
そして、ドキドキしながらアナルに押し当てた。
もちろん全然入っていかない…。
だが、ユキとの事で多少学んだので、粘り強くすりすりし続ける。
すると、先っぽがヌルッと入り、よしと思い押し込むと、亀頭部分が入った。
だが、もの凄い激痛が走る。
慌ててディルドを抜いて、投げ捨てた。
しばらく、苦悶してのたうつ…。
いきなりは、やはり無理だったか…。
そんな事を思ったが、投げ捨てたディルドを見ると、そこに吸盤がくっついている。
閃いた俺は、ディルドを浴室の壁にくっつけた。
なるほど、しっかりと固定出来る…。
壁にチンポが生えているような感じに一瞬笑ったが、立ちバックの要領でお尻をディルドに押し当てた。
そして、先っぽを肛門に押し当てて、浅く動かす。
ちょっとだけ、ディルドの先っぽが肛門を出入りする。
俺は、コレで徐々に広げようという作戦に出た。
そして、5分くらいかけて充分に解した後、ゆっくりと慎重に挿入していった。
すると、さっきよりも簡単にズブズブ入っていく。
そして、痛みもない…。
こんなに太いものを、痛みもなく受け入れる事が出来るのに驚いた。
考えてみれば、ユキも簡単にチンポをアナルに飲み込むし、他にもそういう女は多々いた。
脱力の仕方にコツがあるのだろうと思う。
太いディルドが、肛門を越えてズブズブ入っていく時に、恐らく前立腺に触れたのだと思うが、ぞぞぞぞぞっと背筋を走るような快感が襲ってきた。
この前のユキの指2本での責めを、この時点で越えてしまっている…。
ハッキリと、前立腺にディルドが当たるのが気持ち良いと思った。
壁に生えたチンポを、自らバックスタイルで飲み込んでいく…。
ゲイじゃない俺なのに、こんな事をしている…。
正直、恥ずかしいと思った。
女には全く苦労していない俺が、こんな事までして快感を得ようとしている…。
止めるなら今だ…そう思って、ディルドを抜こうとした。
すると、またディルドのカリの部分が前立腺をゴリっと削り取る…。
「うぅ…」
その、痺れるような切ないような快感に、声が漏れてしまった…。
だが、抜かないと…。
止めるなら今だ…。
そう思ったのに、ディルドをまた押し込んでいる俺…。
また前立腺がゴリっと削られ、そこから快感がホアァァッッと広がる。
ヤバい…抜かないと…。
そう思って、抜こうとする…。
また削られる…。
押し込む…。
削られる…。
ループが始まった。
壁のディルドをケツの中に突っ込んで、腰を前後に動かし始めた俺。
セフレ連中には見せる事の出来ない、恥ずかし過ぎる姿だ。
だが、快感が倍々ゲームのように強まっていってしまう。
ヤバい…。
気持ち良い…。
ヤバい…。
止めないと…。
こんな事を思いながら、腰が止まらない…。
それどころか、動きが速くなる…。
前屈みの格好が辛くなり、直立に近い格好になる。
それでも、腰を振る俺。
少し疲れてきて、壁にもたれかかるように体重を預けた瞬間、ディルドが一気に奥まで入ってしまった…。
腸壁か何は分からないが、奥に突き当たり、さらにそこを押し込もうとするディルド…。
チンポの根元の方に何とも言えない重い感覚が走る。
「アァッ!!」
声が出てしまうのを止められなかった。
女でも、下りてきた子宮をチンポで突かれると、白目をむきそうな程に感じるヤツがいる。
その気持ちが少し分かった。
ディルドで奥を押し込まれて、本当に気持ち良かった…。
でもどうしてだろう?
前立腺は意外と浅い場所にあるので、奥にはない。
前立腺以外にも性感帯があるのだろうか?
不思議に思いながらディルドを抜こうとする。
もちろん、またループが始まる。
抜こう…。
抜けない…。
「あぁ、ヤバい…気持ちい…止まんない…あぁ…」
本当に、全くの無意識で声が出ていた。
さっきまでは心の中で収めていたこれらの言葉が全部出てしまう…。
だが、声を出した事によってまた1つリミッターが外れたのを感じた。
声を出すと気持ち良い…。
本当に謎だが、声を出すと快感が増す。
「ヤバい、気持ちいいぃ…。これ…。あぁ…。ゴリゴリくる…」
自分で言っていて、調子に乗ってきてしまった…。
「あぁ…。チンポ凄い…。チンポ当る…。あぁ…。気持ち良いっ!!」
変な事を言えば言うほど、気持ち良くなる。
「チンポ凄いぃっ!アァッ!ゴリゴリ来るぅっ!ダメだ…。ヤバいぃ…。アァッ!気持ち良いっ!!!チンポ気持ち良いっ!!」
ヤバすぎる…。
ふとチンポを見ると、ギンギンの上にガマン汁が垂れ流れている。
そして、よく見るとガマン汁が白い…。
精子まで、少し漏れ出ている感じだ…。
だが、ここで色々な意味で限界が来て、怖くなって床にへたり込んでしまった。
ディルドが抜ける時に、
「アァッ!!イヤァ!」
と、女みたいな声を出した…。
死にたくなる…。
そして、その日はそこまでにした。
次の日、お尻で感じてしまった自分が嫌で、18歳の女子大生のセフレの家に行き、思い切り生ハメしてガンガンとバックで犯した。
Mのこの女は、
「アァッ!!凄いぃっ!!もっとぉッ!もっと突っ込んでぇッ!!!うグゥッあっ!!」
と、涎を垂れ流しながら感じてる。
イキそうになってきたので、
「イクぞっ!どこに欲しいっ!?」
と聞くと、
「中に出してぇッ!!!うグッ!イグゥゥッ!!!」
と、馬鹿みたいに絶叫する。
すると、女の顔が自分に見えた。
俺がこんな風にガンガン突かれているところを想像してしまった…。
昨日のディルドのように、自分が腰を動かすのではなく、ガンガンと一方的に誰かに突かれている自分…。
それを想像したら、異常なくらい興奮した。
すると、どうしてか分からないがチンポは萎えてしまった…。
萎えてしまって、抜けてしまうと、
「えぇぇっ!?何で?酷いよぉ!」
と、女子大生が批難の口調で言う。
だが、すぐにチンポにむしゃぶりついてきて、バキュームフェラで勃起させようとする。
18歳の女子大生がこんなに巧みなフェラをするのも世紀末だなと思いながら、黙ってやらせているがどうしても立たない…。
こんなのは、初めてだ。
誰かにやられている自分を想像して、異常に興奮した後に立たなくなる…。
どうかしてると思ったが、結局その日はダメだった。
女子大生はちょっと悲しそうだったけど、俺とセックスが出来て嬉しかったようだ。
自宅に帰り、色々と考えてしまう。
俺はゲイになりつつあるのか?
女とセックス中に、自分が掘られているところを想像して興奮し、なおかつ勃起が収まってしまう…。
ヤバいのかも知れない。
俺は買ったばかりのみちのくディルドをゴミ箱にぶち込んで、その日は寝た。
しかし真夜中に目が覚めて、お尻の奥が疼いた。
寝ぼけているような状態で、ゴミ箱に捨てたみちのくを取り出してしまった。
そして、浴室でまたお湯で浣腸を開始する。
お湯が腸内に入ってくると、その後得られるであろう快感を予感してか、お尻の奥が疼いて気持ち良くなってしまう。
こうなってくると、浣腸が気持ち良いような錯覚に陥ってくる。
いや、もしかしたら実際に快感を感じ始めているのかも知れない。
お湯でお腹がいっぱいになり、排泄感が膨らむ。
それを我慢して、苦しくなってから放出する。
その時、開放感とともに、確かに快感を感じる気がする…。
それを繰り返して、お腹が綺麗になっていくと、どうしようもなくみちのくが欲しくなる。
さっきはゴミ箱に捨てて、もう止めようと思っていたのに、もう欲しくて仕方がない。
浴室の壁に吸盤でくっつけて、気持ちが高まっていたのもあって、それにフェラをしてしまった…。
もちろん今までそんな事をした事はないし、させる方だった。
だけど、これからコレが入って来ると思うと、アナルの奥が疼いて仕方なくなる。
ディルドなので、元々勃起状態だし、立たせる必要もないのだが、必死で舐めたり頭を振ってみたり、見よう見まねでフェラをする。
やってみて分かったが、意外に難しい。
どうしても歯が当たるし、結構疲れる…。
そして、我慢出来なくなった事もあり、またローションを少し浣腸器で腸内に入れて、ディルドもローションをたっぷりつけた状態で、ゆっくりとアナルを押し当てていく。
今度はこの前みたいな失敗をしないように、徐々にゆっくりと入れるようにピストンをする。
すると、徐々に入って来て、意外とあっさりとズルンと入った。
時間をかけたので、痛みは全くなかった。
それどころか、いきなり強烈な快感が襲う。
多分フェラした事で気持ちが高まって、スイッチが入っていたのだと思う。
みちのくのカリが前立腺を削ると、言いようのない快感が駆け抜ける。
そして、抜く動きの時にも前立腺を削って、快感が走る。
カリが前立腺を刺激する位置が分かってきて、無駄なストロークがどんどん少なくなる。
的確に、カリが前立腺だけをゴリゴリと削るストロークにしたら、快感がどんどん高まっていく。
「う、あぁ…。これ…。ヤバいぃ…」
我慢しきれずに声が出る。
声を出した事によって、明確に快感が高まる。
腰を前後にブラジル女のようにグラインドさせて、
「当たるぅ…。アァッ!チンポ凄いぃっ!チンポ当たってるぅッ!!あ、あ、あっ!」
と、意識的に声を出し始める。
もう快感がヤバいレベルに来ている。
そしてチンポを見ると、ダラダラとガマン汁が垂れ流れている。
それにしても凄い量が垂れ流れていて、自分でも驚く。
そのままグラインドを続けながら、ふとローションまみれの手を乳首に持っていった。
そして、両手で両乳首を触ってみると、思わず声が出てしまうくらいの快感だっった。
女とセックスをしている時に舐めさせたりするが、多少気持ち良いかな?という程度だった。
だけど、今は乳首がモロに性感帯になった感じだ…。
もう我慢できずに腰をグラインドさせ、左手で乳首を触りながら右手でチンポをしごき始めた。
すると、すぐに射精しそうになる。
それと同時に、前立腺がビクンビクンと動き、ディルドが当る快感がさらに倍増した。
「ウ、あぁっーーーっ!」
と、叫びながら、思いっきり射精した…。
多分今までの人生で一番の快感だった…。
ネットを見ると、ディルドの出し入れで便が出そうになる感覚になり集中出来ないとかすぐに出血してしまうとかマイナスの意見も多かったけど、俺は幸いそういった事は一切なかった。
こんな感じで、アナニーの入り口に入ってしまった…。
それからは、開き直ってディルドをいくつも買った。
みちのく→ブラックカイマン→デカ武者L→DXアラブ3Lと、トントン拍子に拡張が進んだ。
DXアラブ3Lは、アナニーを始めた最初の頃、アダルトグッズ屋で見て実用するものと思わなかった。
ただの飾りだと思うくらいのデカさだったのだけど、今は簡単に入るようになった。
ここまで、たったの3か月…。
今のやり方は、風呂で綺麗にしてみちのくで解す。
そして、ベッドにバスタオルを引いて、四つん這いになって、バックの格好でアラブ3Lを入れる。
入れた時点で、チンポから何か出そうな感覚になる。
そして、そのままアラブをゆっくりとピストンするように動かす。
もう前立腺の位置は完璧に把握しているので、アラブの固くてデカいカリを巧みに当てていく。
「ぐぅあぁ…。あぁ…。ヤバいぃ…。あぁっ…。あっ!あっ!おぉっっぉぉっ!」
声が出る頃には体は起き上がり、ほとんど騎乗位のような角度で出し入れしている。
動きもとにかく早く長くだ…。
「うぅぅあぁうぁうぁぁぅ…」
涎が出そうなくらいに呻いていると、チンポから我慢できずに出てしまう…。
おしっこを、断続的に少しずつ漏らしながらも、手は止められない。
バスタオルにシミが出来るが、その下にはレジャーシートが引いてあるので、気にせずに漏らしていく…。
自分でディルドを出し入れしながら、快感でお漏らしまでする俺…。
だが、ここからが本番だ。
左手で乳首を触りながら、チンポをしごく…。
もう、泣きそうなほどに気持ちが良い。
この時には、ディルドをベッドに立てて、騎乗位にして腰を動かしている。
ディルドを奥に押し込むようにしながら乳首とチンポをまさぐると、もう女になったも同然だ。
そして、あっという間に射精しそうになる。
すると、前立腺がキュンキュン動き、もっと快感が増す。
ここまで来ると、チンポから手を離して両乳首を責め始める。
自分で両乳首をまさぐりながら腰を振っていると、いきなりチンポから精液が暴発した。
ベッドを飛び出るほどの飛距離で、しかも大量に飛んで行く精子…。
チンポに触らずにイケるようになって以来、ここで終われなくなった。
イッても、全然気持ちが萎えなくなった…。
ダラダラと、チンポから精子が垂れ流れた状態で、さらに腰をグラインドさせる…。
「ああああああああああっっーーーーっ!!!!おおおおおぉぉぉおおおおぉおおおっ!!!」
もう、呻く事しか出来なくなる。
涙すら流しながら腰を動かし続けると、恐ろしい事にまた射精した…。
射精に合わせて前立腺がキュンキュン動き、もう快感で限界だった。
そのまま、前に突っ伏してベッドに寝転がる。
だが、まだアラブ3Lは突き刺さったままだ。
それを息も絶え絶えで抜き取ると、そのまま寝てしまった…。
目が覚めた時、後悔や罪悪感ではなく、すぐにまたしたいと思うようになっていた…。
1つ悩んでいるのが、さらに大きなディルドに移行するかどうかだ。
多分もっと拡張出来ると思うけど、生活に支障が出そうで怖い。
緩くなりすぎて、何かのきっかけで漏れたりしないか心配だ…。
なので、とりあえず拡張より性感を高める方向に行こうと思った。
それで、避けて通れないのが本物だ…。
だが、それは拒否反応が凄い。
さすがに男に掘られるのは、抵抗があるなんてもんじゃない。
だが、きっと気持ち良いだろうな、と想像はしてしまう…。
自分でする時と違って動きが予測出来ないし、気持ち良すぎて死ぬと思っても、自分でする時と違って止めてもらえない…。
止めて欲しくてもガンガンやられて限界の向こうに行った時、凄い快感が待っていそうだ…。
散々迷ったが、結局男の娘にしてもらう事にした…。
最近はブームなのかも知れないが、ニューハーフ系の風俗店に、ニューハーフではない女装の男の娘がいる。
ホルモンも手術もしていない、ただの男の子が女装をしているだけというパターンだ。
そして、逆アナルが可能というのがウリになっている事が多いようだ。
巨根がウリの男の娘を選んで、ホテルに呼んだ。
部屋に入ってきた男の娘は、ぱっと見確かに女の子だった。
メイクの力もあるだろうしウィッグの効果もあると思うが、かなり可愛いと思った。
「こんばんは。初めまして!滅茶苦茶イケメンじゃないですか…。あの…私なんかで良いですか?」
と、照れた仕草で言う彼女。
「あ、全然。凄く可愛いんだね」
「本当ですか?へへw嬉しい…」
そう言って、俺の横に座って、密着してきた。
そして、いきなりズボンの上からチンポを擦りながら
「メチャメチャテンション上がりますwホントどうして?って感じです。こんな店じゃなくても、相手いくらでもいますよね?」
「いや、その…。普通にする相手はいるけど…」
「あっ!そっか!逆アナルでしたっけ?へぇ…意外…した事あるんですか?」
「いや…ないよ…」
「じゃあ、ちょっと無理かもw私の、結構大きいから…」
「あ、大丈夫…。オモチャはあるから…」
「へぇwアナニー好きなんですか?w」
「あぁ…。そうだね…」
「私が初めてって事ですよね?」
「うん…」
「うわぁwテンションバリ上がりw処女もらっちゃいますねw」
と言って、本当に嬉しそうにする彼女。
俺は中も含めて綺麗にしてあるので、彼女だけがシャワーを浴びる。
「ちょっと待ってて下さいね!」
そう言って、浴室の方に消える。
結構早く体にタオルを巻いた彼女が出てきた。
もちろん、胸はぺったんこで何もないのだが、可愛い女の子といった感じだ。
そして、裸で待っていた俺に抱きつくと、
「おまたせぇーw」
と言って、キスをしてきた。
だが、思い切り逃げてしまった。
「ゴ、ゴメン…ちょっと…抵抗ある…」
女に見えても、男だ。
キスはちょっと…いや、かなり嫌だ…。
「えぇぇぇーーっ!?ダメなのぉ?スッゴくショック…。じゃあ、気持ち良くしてあげるねw」
彼女は本当に悲しそうに言ったが、すぐに気持ちを切り替えて責めてきてくれた。
乳首を舐められて、チンポを咥えられて正直気持ち良かった。
男にされていると思うとちょっとウッと思うが、男だけあって的確だ。
すぐにフル勃起になった。
「ねぇ、ちょっとだけ入れてもらえないかなぁ?って…ダメ?」
可愛らしい顔でおねだりをされたが、
「ゴメン…出来れば…もう…入れてくれないかな?」
「はぁいwイケメンのクセに、欲しがり屋さんだねw」
そう言って、体に巻き付けているタオルを一気に取る。
すると、無駄な肉のない綺麗な裸身だが、おっぱいがなくチンポがある…。
可愛い女の顔で、このギャップは確かにちょっとくるモノがあったが、俺の目はチンポに釘付けだ。
確かに、デカい…。
ボブは、その度にキスをしてくれる…。
アナルもトロトロになり、気持ちもトロントロンになり、もう入れて欲しくて気が狂いそうだ。
「行くよ…」
ボブが短くそう言うと、極太を押し当ててきた…。
ウッと思うと同時に、一気に押し込まれた…。
裂けるっ!!!
アラブ3Lよりも一回りも大きい、初めて体験する大きさにパニックになる。
だけど、少し痛いだけだった。
ボブが解してくれたから、スムーズに入ったのだと思う…。
前立腺をゴリンと削られて、奥の精のうをゴン!と押し込まれる…。
だが、それで終わらない…。
さらに押し込まれていき…圧迫感に口がパクパクしていると、さらに奥まで入った…。
その時の感覚は、一生忘れる事が出来ないと思う。
私は、
「ヒッぐぅっんっ!!!」
と叫ぶと、勃起したチンポから凄い勢いで尿を漏らしてしまった…。
ベッドや床を尿まみれにして殺される…と恐怖を感じながらボブを見ると、驚いた顔はしていたが怒ってはいない。
「ご、ごめんなさい…」
死にそうな気持ちで謝ると、ボブは優しくキスをしてくれた。
奥の奥まで極太を入れられて、キスをされると意識が飛びそうになる…。
女に生まれて良かったと思う…。
こんな事まで思ってしまった。
私は、心はもう完全に女になった…。
「大丈夫wもっと、いっぱい感じて…」
ボブが優しく言いながら、頭を撫でてくれる。
「あぁ…。ボブ、好きぃ…」
自然にそう言う私。
すると、ボブのピストンが始まった…。
ズルズルンッと、極太が奥の奥から抜けていく感触
「おおおおぉぉぉおおおおぉっっっぅっ…。あぁあぁ…。ひぐぅ…」
意識が飛びそうだ…。
そして、前立腺のところをカリが通り過ぎると、また奥に押し込まれていく。
「ぐぅぅぅっんんんんぅっっ!!!!おグゥゥあぁうぁっ!!」
奥に押し込まれると、またピューーっと、尿が少し漏れる。
「あぁ、ダメぇ、ゴメンなさいぃ…」
必死で謝ると。
「so
cute」(超可愛い)
と言われた。
夢中でボブにキスをすると、ボブも舌を絡めてくれる…。
そのままキスをした状態で腰を動かすボブ。
頭がバカになりそうだ…。
気持ち良い…。
今まで女としてきたセックスなんて、比較にならない…。
夢中でボブに抱きつき、雌声で喘ぎ続ける私…。
するとボブが私を抱え上げて、駅弁の格好になった。
軽々と、私の体重なんてないかのように扱うボブ。
落ちないようにボブに必死でしがみつく私。
下から、突き上げるように動かすボブ。
突き上げられて、上に行き、重力で落下する…。
体重がモロにかかり、容赦なくボブの極太が私の奥の奥のさらに奥に滑り込んでいく…。
「グヒぃーーっ!!ひぃぃぃっんっ!!こわ…れるぅ…ナオのオマンコ壊れちゃうぅっ!!アぎぃっ!!」
もう、絶叫している。
そして、奥に入る度に漏れてしまう…。
だが、タンクが空になったのか尿が漏れなくなった。
すると、前立腺がおかしなぐらい疼き、脈打つ…。
「ギッ!ヒッ!」
私は、歯を思い切り食いしばりながら吠えた。
すると、チンポの先から精子が凄い勢いで長い時間出続けた…。
「イッたねwナオ、可愛いよw」
そう言って、私の出した精子を指ですくって舐めてくれた…。
ボブは、私と繋がったままベッドに寝ると、
「ナオ、動いてみて」
そう言ってきた。
言われたままに、必死で腰を振る私。
アナルを思い切り締めて、少しでもボブに感じて貰おうと、必死だ。
「オォウ…気持ち良いよ…ナオ…最高だ…」
ボブがそう言ってくれると、泣きそうなほど嬉しい…。
腰を振りながら、ボブの乳首を舐める。
「ウゥアァ」
ボブが呻くと嬉しくて仕方ない。
限界まで腰を振る。
頭がボーッとする…。
それでも、もっと感じて貰おうと必死で振り続ける。
すると、また前立腺がキュウンとなり、押さえきれずに射精してしまった…。
騎乗位で腰を振りながら思い切り射精して、ボブの腹や胸、顔にまでかかってしまった…。
慌てて、ボブの顔の精子を舐め取る私。
すると、その精子で汚れた私の口に、キスをしてくるボブ…。
もう、幸福で死にそうだ…。
ボブは繋がったまま体勢をひっくり返すと、正常位で腰を振る。
キスをしたまま、杭を打つように腰をぶつけてくる…。
「ナオ…イクよ…愛してる…」
そう言って、スパートをかけるボブ。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉっっっ!!!!!愛してるぅぅッ!!!」
私が叫ぶと、私の中でボブが弾けた…。
熱い迸りを感じた途端、意識が途切れた…。
目が覚めると、すっかりと綺麗になったベッドの上だった。
私は全裸で、毛布にくるまっていた。
もちろん、横にはボブがいて
「ナオ、今日から僕の彼女ねw」
そう言って、ウィンクをした。
この日から、私は完全に女として生きていくようになった…。
ちょっとした好奇心がキッカケでここまで堕ちてしまったが、後悔は全くない。
ただ1つ残念なのは、ボブの子供を産めない事だけだ…。