前編は以下のとおり

麻呂がさらに激しく舌を使ってくるので、
私の理性もふっとび、 腰を使ってしまいました。
麻呂の顔に、股間をこすりつけまくって、軽くイキました。

普段、あまり声を出さないので、すごく疲れて、
休憩することにしたのですが、

麻呂の顔を見ると、私から出たもので、ベトベトになっていました。
ティッシュを渡して、

「ごめん、すごいことになっちゃってるね。顔拭いて」
というと、
うれしそうに、
「すごい感じてくれてたみたいだから、良かったよ」
と言いました。

その言葉で、少し優しい気持ちになって、
麻呂の股間を見ると、まだ大きくなったままだったので、

耳元で、
「セックスしたくなっちゃった」
と言ってみました。

「え?いいの?」
と、なぜか、上体を起こす麻呂。

「胸舐めていい?」
と言いながら、キャミソールとブラの上から、
胸を触りながら、キスをしてきます。

あー、そういえば、今日、キスもしてなかったっけ・・・悪いことしたな、
そう考えながら、舌を思いっきりからませてみました。

麻呂の股間が、さらに固くなったのがわかりました。

私も興奮が高まり、早く胸も舐めて欲しくなったので、
自分でブラをはずして

「舐めて」 と指示しました。
麻呂は、片手でもみながら、もう片方の胸に吸い付いてきました。

やはり、口の形がいいのか、舌の形がいいのか、
乳首の舐め方もすごく気持ちがいいのです。
歯の存在を感じさせないというか。

「あぁん・・・」
と素で声が出てしまいました。

麻呂みたいなM男に上に乗られて、
乳首で感じているのは、ちょっと屈辱だわ、
そう思うのですが、体はすごく感じるし、
声が勝手に出てしまいます。

ここで、やっぱり麻呂が
「気持ちいい?」
とうれしそうに聞いてきたので、
主導権を握っておかなければ・・・と、とっさに思い、

麻呂の股間を下から触りながら、
「いつまで(パンツ)履いてるの?」
と言いました。

麻呂は、すぐパンツを脱ぎだしたので、
その隙に、上のポジションを確保し、

「私だって、舐めるの結構上手なんだよ」
と言いながら、手は股間を触ったまま、
麻呂の耳から首筋に舌を這わせました。

「あぁぁん・・・」
と女の子みたいに、喘いで、麻呂は体をピクピクさせています。

もう完全に、どS魂に火が点いてしまい、
(今日は、とことん性欲を吐き出そう)
そう決めて、私のセックススキル全開で行くことにしました。 (次回へ続く)