前編は以下のとおり

オレは再び彼女のオッパイを掴むと揉み始めた。
「そうよ、そうよ」と彼女がオレを煽った。

彼女は体を放すと「脱ぐね」と言い、Tシャツを脱ぎ捨て、
さっとブラジャーをはずした。

オレもTシャツを脱ぎ捨てて彼女に抱きついた。
「待ってよ、全部脱ごうよ」と言う

彼女に「全部?」と聞き返したオレは今から思えば間抜けだった。
彼女は立ち上がるとショートパンツをおろし、
更にパンツまでさっさと脱いでしまった。
オレも慌てて全裸になった。
彼女はオレのチンチンを見て「うわっ!すごーい!」と言った。

しげしげとオレのチンチンを眺め、指でつまむと
「大きいね」と言った。

その後は彼女のリードでオレは初めてのセックスを経験したのだが、
何がどうなったかわからないままにオレはドバッと射精したし、
彼女も体をそらせて痙攣していたから、うまくいったようだった。

彼女はオレのチンチンからコンドームをはずすと
(コンドームは彼女が持っていた)、綺麗にティッシュでぬぐってくれた。

そしてしごき始めた。
オレの体は正直で全裸の彼女にしごかれてすぐに立ち直った。

彼女は再びコンドームを被せると仰向けのオレに乗っかって
腰を振り始めた。

すごく気持ちよくて、発射寸前になったところで
彼女から何度もはぐらかされ、彼女は彼女で苦悶の表情を浮かべていた。

ぶるんぶるん揺れるオッパイをオレは下から両手で揉んでいたが、
彼女は自分で両方の乳首をつまむと強く引っ張って腰を降り始め、
オレは我慢できずに射精した。

彼女も「いやーん」と大きな声をあげていた。

2度目のセックスが終わってK子ちゃんは
「すごいね。とっても上手よ」と言った。

オレは凄く嬉しかったし、K子ちゃんを征服したような気分だった。
あのときの学生風の男に勝ったと感じた。

「ねえ、私が初めてじゃなかったのは気にならなかった?」
とK子ちゃんがオレに質問した。

オレは「以前やってるところを覗いたことがあって経験があるのを知ってたから」
と答えるわけにはいかず

「だって綺麗だし、スタイルいいし、彼氏がいてそれなりの経験して
てもおかしくないから」と優等生の答をしておいた。

彼女は「そうなの。気にする男の子が多いんだけどね」と言ったから、
これまでに何人と経験したのだろう?と思ってしまった。

K子ちゃんは「ねえ、受験でストレスたまるし、これから私たちは時々これをして、
すっきりする時間を持とうか?」とオレの目を覗き込んだ。

オレは一瞬何を言われているのかわからなかったが、
継続的にセックスができることに気づき「ホント?」と聞き返した。

余裕のない答え方だし、差し出された餌に脇目もふらずに
食いついた犬のようだったが、実際に余裕がなかったのだから仕方がない。

こうしてオレとK子ちゃんは夏休み中は毎日のようにセックスして
「すっきり」していた。

このことをS原とK山に喋りたくて仕方がなかったが、
我慢していたし、S美とも一応はつきあっていた。