名無しさん(20代)からの投稿
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19歳半ば、大学に通っていた俺は家の事情・・・ってほどでもないが、他の学生に比べて働き詰めの毎晩を送っていた。
バイト先には大学に通ってないことにしてほぼ毎晩シフトに入っていた為、毎日短い睡眠時間だったが欠席することはせず、我ながら頑張っていた方だろう。
バイト先について詳しく言えないけど、職場の仲は良くて給料も良かったし、何よりも女の人の客が多い職場だった。
ある日の夜、もうすぐ休憩に入ろうかという時女性一人の客が入った。
うちの店は女の人が一人で来ることも珍しくはなかったのだが、綺麗な紺のドレスにすらっと伸びた長い脚、黒のショートヘアが際立つ真っ白な肌、ヒールのせいもあるだろうが比較的背の高い女だった。
綺麗な人だなぁ・・・と思いながらグラスを拭いていた俺。
受付の男と仲良さげに話している。
常連ではないはず・・・俺はほぼ毎日働いているのだから初めての見た・・・はずだった。
受付が案内し、俺とは別の所にエスコートされる女。
歩く女の揺れる胸に少しばかり見惚れつつ、グラスを拭き終えて休憩に入った俺だった。
休憩中、入れ替わりで仕事に戻ろうとしていた先輩のAに先の女の話をした。
俺「さっき綺麗な女の人が入ってきましたよ。先輩の場所あたりに案内されたと思います」
A「まじか、どんなんだった?」
俺「紺のドレスのショートヘアで美人さんでしたよ、先輩のタイプ・・・ではないかなw」
Aは童顔の低身長が好きなのだ、本人はロリコンではないと言っている。
A「んだよ、だったら言わんでいいわwお前の持ってきたお土産美味かったぞ。サンキューなー」
と言って休憩を終えるA。
その前の週末に温泉街に行ったときに買ってきた饅頭だ。
パッと見た時1人2つの計算で買ったのに、どうも少ないと思ったのを覚えている。
30分の休憩を終えて出勤カードを切る。
持ち場に戻ると先の女がまだ座っていた。
Aと話しているのだが、やはりAのタイプではないのだろう。
顔はいいのに自分のタイプ以外の女には冷たい態度を取るA。
俺の顔を見るやいなや女に耳打ちをするA。
すると女が席を立ち俺の目の前に座ってきた。
A「こいつさっき休憩室で真由さんの話ばっかしてたんですよ~」
なっ、こいつ俺にぶん投げやがった、しかも話盛りやがって!
ニヤ顔で俺に気持ち悪いウインクをして去っていくA。
あの野郎・・・と思った矢先、
「ふーん、大人しい顔して嬉しいこと言ってくれるのね~」
女も女で満更でもない顔で俺を見る。
俺「違いますよ、綺麗な人が来ましたよって言っただけです!まったく・・・」
「嬉しいよ~こんなおばさんを綺麗って言ってくれるのは」
少々酔っているようだ、呂律が怪しい。
軽い自己紹介を済ませる。
真由さん、年齢は26歳でバツイチらしい。
俺が19だという事に驚いていた、よく言われるが俺は老け顔なのだ。
真由「えぇー!見えない見えない、同い年くらいかと思ったよぉ、よく言われない?w」
はしゃぐドレスの胸元から時より覗く深い谷間にちょっと目を奪われる。
その後もお互いのスペック交換とでも言おうか、何かと話の合う俺らだった。
夜も酔いも深くなってきた頃。
真由「ねえ、ちょっとドライブしよーよ」
俺「いやー、まだ仕事ありますし、それに真由さん酔ってるじゃないですかw車なんですか?」
真由「違うよー、俺君の車でだよー。何時までなの?」
先の会話の中で俺が車出勤だという話をしていたのだ。
俺「あと30分ですけど・・・どこ行きたいんですか?」
満更でもない俺。
真由「んー、あーどこでもいい~」
それから30分ほどして仕事を終え、着替えて真由の元へ行く。
俺「お待たせしました。行きましょうか」
真由「おー行こー」
助手席ではしゃぐ真由、正直俺の頭の中はエロいこと半分、明日の朝の心配半分だった。
しばらくお喋りしながらドライブをする。
自分でも好きな土手沿いを回る予定だった、橋の近くに少し開けたところがあってあの静かな空間が好きだったのだ。
しばらくすると
真由「ねぇ、彼女とかいるの?」
俺「しばらくいないですねー、こんな生活してるとなかなか彼女とかって気にもならないんですよ」
真由「でも結構モテるでしょ?よく見ると顔整ってるもんねー」
俺「そんなことないですよ、大学ぼっちですんでw」
真由「うわー!かわいそー!」
少々傷つく。
俺「真由さんこそどうなんですか?」
真由「んー、私も離婚してからは全然かなぁ」
俺「モテそうですけどね、真由さん」
真由「まぁねw」
気持ちがいいくらいだ。
真由「でも最近は大人しくしてるよー」
俺「昔は大人しくなかったんですかw」
真由「まぁねーw」
そんな会話をしていると、
真由「どれくらい彼女いないの?」
俺「もう2年くらいですかね~」
真由「じゃあアッチの方もご無沙汰だー」
俺「まぁねーw」
真由の真似をする。
真由「真似すんなしーw」
俺「真由さんこそどうなんです?」
真由「何が~?w」
絶対に分かっている。
俺「夜の方ですよw分かってるくせにw」
真由「へへへwまあね、私もまぁまぁしてないかなぁ~」
ちょっと返しに困る俺。
俺なんかどうです?なんて言えるほど勇気もない。
へぇーなんて返しをして沈黙が訪れる。すると、
真由「この沈黙ってさ・・・アレだよね」
俺「アレってなんですか?」
真由「いい雰囲気ってやつだよね」
俺「自分で言っちゃ駄目ですよ」
真由「ふふふw」
予定の場所ではないが車を停める。もう、そういうことなのだろう。
シートベルトを外し真由に近づく。
少し見つめ合い、ゆっくりと近づき唇を重ねる。
吸い付くようなキスだった。
段々と激しくなるキスと同時に高まっていく雰囲気。
時折漏れる息に頭が痺れていく俺。
真由「上手いねw」
俺「そうですか?」
真由「久々だからかな」
大きな瞳に吸い寄せられる。近くで見ると本当に綺麗な顔だ。
真由「俺君ってさ、結構テクニシャン?」
俺「さぁー、どうでしょうw」
真由「楽しみにしてるよ」
そう言ってキスをする真由。さっきよりも激しく舌を絡めてくる。
今までしてきたキスで一番気持ちがよかった。
ここまでキスで興奮したのも初めてだった。
ついさっき初めて出会ったにも関わらず、何もかもが自然でそうなるべくしてなったかのように体を求め合う2人。
後部座席に移動し唇を重ねあう。
背中から腰へと手を滑らせ、大きくてハリのある尻を撫でる。
くねる腰を通り越し、艷やかな太ももをさすり、その根本へ軽く触れただけで吐息を漏らす真由。
もうっ、と少し困り顔をする真由にまたキスをする。
脚の隙間に俺の膝を挟み込み、膝上で性器を刺激する。んんっと声を漏らす真由。
開いた手で下から豊満な胸を揉み上げる。触ってみると本当に大きい。
息が荒くなる真由をよそにドレスを脱がす。
薄い青の大きなブラジャーを外すとブルンと音を立てるように巨乳が露わになった。
色素は薄く少し大きめの乳輪だった。
真由を後ろ向きにして背中を俺に預けさせる。
後ろから胸を揉むのが俺は好きなのだ。
じっくりと時間をかけて揉み上げる。
真由「私、んっ、揉まれるの、好きなんだよね・・・」
乳首には触れずに撫でるように揉む。
時折強く揉むと声をだすのがエロかった。
手に余る大きさだ、前の彼女も大きかったがそれ以上だった。
真由「俺君胸好きでしょ?」
俺「はい、もちろん」
真由「触り方エッチだもん」
俺「真由さん大きいですよね」
真由「んっ、まぁねw」
正面を向かせ首筋から下へとゆっくりと舌でなぞる。はぁ・・・という吐息がエロい。
乳輪をなぞり、一気に乳首を吸うと、んんっ!と声をあげて腰をくねらせる。
乳の先端を口に含みながら舌で舐め回すとビクッと体を震えさせる。
そのまま股へと手を滑らせるとショーツ越しにもビショビショだった。
俺「濡れてるよ」
真由「年上をからかわないの」
爪先で秘部を弾くと、あぁっ、と声をあげる。
ショーツを脱がす。綺麗だった、赤く充血したクリトリスにキスをする。
そのまま激しく舐め回すと声を荒げる真由。
真由「あっ、ちょっと、んあっ、あっあっあっ、ダメっ!はん、んんんんんんんん!」
ビクビクっと震え、深い吐息と共にグッタリとする真由。
でも休ませない、俺のSっ気に火がついた。そのまま人差し指を滑り込ませる。
もう濡れ濡れだったので、すかさず中指も追加する。
真由「ちょっと!待って!今はだめって、んはっっ!」
Gスポットを擦るように刺激し、時折激しく音を立てるように前後させる。
重量に従って横に広がった巨乳がそのたびにブルッと揺れる。
乳首に吸いつき、右手は秘部、左手は乳首を刺激する。
声を荒げる真由。
真由「あっ、もう、んんっ、ダメダメ!ダメだって!ちょっと、んっんっ、んあっ、あああああああ!」
ギュウっとアソコの締まりが強くなり、体がビクンビクンと震える。
リズミカルに震える体と蕩けた顔がイヤらしさを増した。
ハァハァと息を荒くする真由。
真由「はぁはぁ、どこで覚えたのよ、少年」
俺「気に入りました?」
真由「もうっ、はぁ、無理」
とグダっとする。
しばらく添い寝をしていると真由が俺の陰部をさすりだした。
真由「私の番・・・」
と起き上がる。
シャツを脱がされ、その下のタンクトップ越しに乳首を弾かれる。
服越しに触られる乳首ってどうしてあんなに感じてしまうのだろう。
一気に俺の愚息もカチカチになる。
その前からもう十分立っていたのだが、タンクトップも脱がされ乳首を舐められる。
お返しと言わんばかりに、先ほど俺がしたのと同じように攻めてくる。
ズボンを脱がされ、パンツの中に手を滑らせる真由。
熱くなった愚息を細長い指が包み込み、思わず声を出してしまう。
ニヤっとする挑戦的な顔がたまらなくなりキスをした。
突然のキスに驚いたのか、んんっと声を出す真由。
真由「ダメだよ、今は私の番!まったくー」
と、パンツを脱がされる。
真由「うわ、おっき・・・」
と小声で言う。
我ながら人よりは大きめだと思うが、そんなにでもないはず。
ただカリが高いとはよく言われていた。
ゆっくりと下から舐めあげられて一気にしゃぶられ、そのまま上下に激しく音を立てながらフェラをされる。
今までと比べ物にならないくらい上手い。
勝手に腰が動いてしまうほどのテクニックだった。
ジュポジュポと音を立てながら、上下に口に含みながらも舌は亀頭に絡んでくる。
俺「やばいやばい!ストップ!出る出る!出ちゃう!」
真由「んんっ?」
急に口を離す真由ギリギリセーフだった。
真由「ダメだよまだ出しちゃー」
この女・・・と思った俺は押し倒してキスをする。
しばらくキスをしていると。
真由「ねぇ、そろそろ、ね」
俺「うん、ね」
愚息を真由の秘部にあてがう。
亀頭の先でクリトリスを刺激するとんんっと声を出し、困り顔をする真由。
そんな顔をされたらいじめたくなってしまうじゃないか、じっくりと焦らす。
真由「んん、ねぇ、ちょっと、はぁ、挿れないの?」
俺「挿れてほしい?」
真由「挿れたいくせに、んん」
俺「ちゃんと言わないと挿れてあげないよ」
真由「もうっ、年上をからかうなー、あんっ」
辛抱たまらなくなった俺は、おねだりを聞くことなく挿入することにしてしまった。
スムーズに入っていくと思いきや途中で急に締まりが強くなり、またしばらくするとズブリと入っていった。
真由「んんんんあっあああ!」
パンッパンッパンッと前後に激しく動く、そのたびにブルンッ揺れる巨乳を鷲掴む。
名器だった、吸い付くようにまとわりついてくる。
真由「やばい、んあっ!引っかかる!あっ、あっヤバイ!んあっああ!ヤバすぎ!んんんんんんん!!!」
真由はギュウっと俺の腕を掴みすぐにイッてしまった。
締まる真由の秘部に一瞬危なくなるがなんとか耐える。
そのまま対面座位にさせる。
俺の肩に手を置き、上下に動く真由。
目の前で上下に激しく揺れる巨乳。パシンパシンと俺の太ももに当たる尻の感触。
負けじと俺も突き上げ、そのたびに声をあげる真由。すべてが最高だった。
このままではヤバイと思いバックの体勢に移行。
俺はバックが一番好きなのだ。
容赦なしに激しく突くと真由は嬌声をあげた。
真由「あっ、あっ、あっヤバイ!ダメ!んあっ、あっ、あっ、もうっ!はぁあ、あっ、待って!ちょ、ダメッ!んんんんんんんんあああ!!」
一気に締まる秘部と同時に声をあげながら果てる俺。
二人でしばらくはぁはぁと荒い息をあげ、グダっと倒れる。
真由「はぁ、はぁ、やばすぎだよぉ・・・」
ゆっくりとキスをする。恋人のようだった。
その後もまたフェラをしてもらい、その巨乳でパイズリをしてもらった。
時折見せる上目遣いにやられてしまいそうになる。
その後も2回交わり、外が薄明るくなってきた頃に車を走らせ家に送った。
家に帰る頃にはいつも起きる時間の少し前。シャワーを浴びて着替えてそのまま学校へ向かった。
授業中に真由からのメールがあった。
真由『昨日はありがとう、またお店にも遊び行くね』
だが、それ以降真由が店に来ることはなかった。
メールは送ったが段々と返事がなくなっていき、疎遠になってしまった。
たまにあの夜を思い出すが、あまりにも激しくて濃すぎたため夢だったのではないかとでも思ってしまう。
5年ほど前の話でした。
抜ける!
面白い!
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