鹿児島県/名無しさん(30代)からの投稿
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俺:31歳、既婚、二枚目ってより三枚目タイプ。
N子:31歳(同い年)人妻臨時社員。美人というより可愛い系。スレンダー。
ついでにK先輩。37歳、既婚、イケメン。
浮気?なにそれ?俺にはそんな日は絶対に来ないだろーなーとか思ってた、ってか思いもよらなかった。
あんまりエロ描写ないかもしれないが、人生で一番忘れられないことなんで書いてみたい。良かったらお付き合い下さい。
出会いは2年前の4月に遡る。
うちの課には窓口対応の女性臨時社員を1人置くことになっているんだが、前にいた子が辞めて、新しく入ってきた。
初めて見た時から可愛い子だなーって思ってた。
俺も窓口に近い席だったから色々教えたりしてたんだ。
その時はN子も仕事覚えるのに一生懸命で、緊張してた。
二日目くらいだったかな。
うっかりシャチハタ印をフタを取らずに押して、結果押せてないというありがちなドジを俺の目の前で披露したN子w
自分のドジなのによっぽど恥ずかしかったのか、一瞬俺と顔を見合わせたと思うと、何故か俺がビシッとツッコまれたww
なんかそれがスッゴイ可愛くて、もしかしたら俺は既にこの時に、やられていたのかもしれない。
一週間後、歓迎会があった。
彼女はお酒が好きで、明るく、ホントに盛り上がった。
上司やみんなから好印象を受けてたと思う。
仕事では、
N子「ねぇねぇー、ココがわからないんだけどー」
俺「どれどれー」
と、ホントに甘え上手。
多分本人は意識してないんだろうけど、うちの課のみんなは、そんなN子をとびきり可愛がってた。
俺もどんどん仲良くなり、同い年ということもあって、課では一番良く話してた。
連絡先は連絡網があるから当然だが、LINEもすんなり交換した。
さて、うちの課には無類の女好きのイケメンK先輩がいる。
この人は普段は冗談も言わない真面目で一匹狼のような感じだけど、女の子と飲むのが好きで、女の子がいない席では静かだが、可愛い女の子がいる席で飲んだらテンションが100倍(結構ウザイ方に)に跳ね上がる素敵なバカだった。
あくまでシラフでは真面目なので、他の課の女の子とかを俺に呼ばせてよく飲み会を開いてた。
もちろんN子もいる。
ある飲み会のとき、二次会でバーに行ったんだが、俺はN子の隣に座ってた。
K先輩は他の女の子の隣に。
で、ふと見るとK先輩は別の女の子の手を握ってる。
おぉ・・・これが飲みの勢いか、しかし俺はこうはなるまい・・・と、思ってた。
思ってたんだ・・・だけど、今度はK先輩がN子の隣に来て(俺とK先輩でN子を挟む感じ)堂々とN子の手を握ってきた。
N子も別段嫌がってない。
男ウケするN子はハッキリと拒否することができないのだ。
その後、K先輩は他の女の子のところに行ったが、あまりのガッついたテンションに他の女の子は引いている。
これではまたすぐにノリのいいN子に戻ってきそうだった・・・うん?この気持ちなんだろう・・・何故かめっちゃ腹が立ってしまっている。
そう、薄々は気付いてた・・・俺はN子のあまりの可愛さに完全にノックアウトされてたんだ。
なんか恥ずかしくて、先輩と手を握ってたのに嫉妬して、イライラしたかもしれない。
こうなったら飲むしかないよな。
こっちに振り向いて欲しくて
俺「俺も飲むからN子も飲め~」
と、ピッチを上げる。
N子「そんなに飲んで大丈夫なの~?」
俺「いやー、なんか今日は飲みたい気分なのよ」
N子「俺さんやるね!男前~(^-^)/」
そんなノリではあるけど、ただ隣で飲んでることがめっちゃ楽しい。
ふと、別の先輩が飲み会の様子をfacebookにアップするといって写真を撮ると言い出し、スマホを向けてきた。
結果、自然とN子に体を密着する体勢になった。
ここしかない!と思った。
自然と右手はN子を抱き寄せていた。
それからは俺の方が人知れずテーブルの下でN子と手を握りっぱなし・・・N子もちゃんと、握り返してくれたが、K先輩の時も手を握ってたし、断れないタイプの子なんだと思った。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、俺もN子ももちろんK先輩も家庭があるのでそれぞれのお迎えで帰宅。
俺とK先輩は、下戸の先輩に送ってもらった。
その車内にて・・・K先輩は
「N子はホントに可愛い。あいつとヤリたい。忘年会は毎年泊まりだけど、N子も参加しないかなぁ」
と言っていた。
・・・K先輩はイケメンだし、俺は敵わないんだろう。
普通はここで諦めるのかもしれないけど、すっかり惚れてる俺は諦められなかった。
いてもたってもいられなくなって、N子にLINEした。
『今日はめちゃくちゃ楽しかったよ、また一緒に飲もうぜ』
それくらいしか打てなかったが。
LINEはその時が初めてだったが、それから仕事中や休みの日でもちょくちょくLINEするようになった。
他愛のない話から旦那との夜の事情まで(旦那がエッチ好きで毎朝起き抜けにエッチしてくるらしい。『ウラヤマ~』とか送ったりしてたw)色んな話をしてた。
なんか学生時代にコッソリ交換日記(したことないが)するような感じで楽しく、K先輩よりも仲がいいんだぞと優越感にも浸っていた。
12月になろうかというある時、珍しく夜にN子からLINEが来る。
聞けば旦那さんが飲み会で、N子は実家でのんびりしてるらしい。
その時、俺は出張先の民宿で同僚たちと部屋飲みしてた。
なんかよく分かんないけど、好きですって言ってしまってた。
仲良くなってたし、多分イケると思ったのかなぁ。
飲みの勢いって怖ひ・・・
俺「N子好きになっちゃった・・・ちゅーしたい(//∇//)」
あぁ今思っても恥ずかしいなコレw
返事待つまでの時間が永遠かと思ったわw
N子
「ありがとー!ちゅーは、奥さんとしてw」
ぐはっ・・・でもありがとーってことは・・・どーなんだろ?
もちょい押してみよう。
俺「うぐぅ・・・まぁそーよね。ところで来週の忘年会、行くんだよね?二次会のあとに一緒に飲みたいな」
N子「いーよー(^-^)/」
!!!
俺「えっマジで?じゃー部屋に飲み物持ってくからー」
N子「何もしなかったらいいよ!!」
それから忘年会当日まで、毎日が長かった。お酒の用意をしつつ当日を迎える。
気になったのは、K先輩のあの時の発言だったが、N子を信じることにする。
忘年会当日。
市内のホテルに課の全員が泊まることになっている。
チェックインのとき、俺とN子が一番下っ端だったので部屋も隣同士だった。
マジかっ!幹事ありがとう!
って幹事はK先輩ww
一次会。N子は普段のスーツではなくスカートを履いてきた。
初めて見たが、キレイな足にクラクラ・・・しかし、N子はみんなのアイドルなので俺とは離れた席に座ることに・・・まぁ、しゃーない。
二次会。ラウンジだった。
ここは絶対に隣をゲット。
俺「今日のスカート可愛いね!足もすっごい綺麗だし!」
N子「そう?なんか恥ずかしいなw」
俺「なんかいつもより可愛く見えるわw」
N子「何言ってるの~wこの店が少し暗いからそう見えるだけじゃない?そんなん言ってくれるの俺さんだけだよーw」
そうは言うが、明らかにいつもより化粧に気合い入ってるように思う。
ってかヤッパリやばいくらい可愛いわw
お店の女の子が付いてくれるが、俺は基本N子と喋ってる。
ってか、お店の女の子が、この二人夫婦なの?とか上司に聞いてるしw
おいおい、それは嬉しいが勘弁して欲しい・・・その時だった・・・K先輩がN子の反対側の隣に座る・・・また手を握ろうとしてきた。
この時ほどK先輩にイラついたことはない・・・!
一瞬どうしようか迷ったけど、酔っ払いのフリして俺がN子を渡さなかったw
気を利かせてお店の女の子がK先輩の元へ・・・しめしめw
ファインプレーだ、嬢よ!
二次会が終わり、作戦に出た。
まがいなりにもN子は課のアイドル。ちょっとやそっとじゃみんな離すまい。
俺がここで酔い潰れたフリして、部屋で待ってるよとLINEしておく。
今の時間は23:00。
『1時間くらいしたら戻ってきて一緒に飲もうね』
と。
さーて、お酒の準備ー、おっと、風呂にも入っとこー。
よーし、後は待つだけ。
待つだけ。
待つだけ。
0:00を過ぎても1:00を過ぎてもN子は戻って来なかった・・・まさか・・・LINEを送る、電話をかける。
出ない・・・どーしようもなく不安になってくる・・・やっぱりN子は押しに弱い子で、別に俺じゃなくてもK先輩でも良かったんじゃないか・・・うぐぅ・・・。
この時ほどK先輩にイラついたことは(ry
酔ったフリしないで一緒に行けばよかった・・・酔い潰れたあと覚醒したことを装って、別の先輩に、今何してますかーと探りを入れてみることに。
先輩「おー、起きたのかー。まだ飲んでるよ。お前も来る?」
俺「どーゆー状況ですかー?」
先輩「N子とKといるよ。ついでに〇課の子と鬼上司と合流して飲んでるんだけど」
ふぁっ!みんな、一緒かぁ良かった・・・。
先輩「KがあんまりN子に絡みすぎて、鬼上司が説教してるからもうじきお開きだよw」
やはりそうか・・・しかし鬼上司ナイス!!
2:00を過ぎた頃、N子からLINEが来た。
N子『遅くなってごめーん。今帰りついた!!』
俺『分かった、今行くー!』
この時の心境は言い表せない。心臓が早鐘打つって感じ。
隣の部屋に行くと、N子はすでに相当飲んでるようだった。
N子「シャワー浴びさせてー」
俺「う、うん」
シャワーの音が聞こえる・・・はっ!お酒の準備しなきゃ。
やがて、シャワーが止まると顔をひょっこり覗かせ、
「着替えるからこっち見ないでねー」
と言って後ろを向かされた。
振り向きたい衝動をどうにか抑え、OKの合図を待つ。
ふぁさ、ふぁさ・・・振り向いて楽になりてぇ!!
N子「いいよー(^-^)」
振り向いてみた・・・!!!
ロンTに下はショーツのみっすか!!生足ー!!目のやり場が・・・。
俺「じゃ、じゃあ飲もっか?」
N子「もう、飲みすぎ無理ーもう寝るー」
えっ、なにそれこの子俺がどんだけ待ったと思っ・・・。
N子「歯磨きしよー?はい、これ。私は持ってきてるから使ってー」
えーっとコレは・・・?
軽くテンパる俺・・・二人で並んで、シャコシャコ。
その時、K先輩からN子に着信があったがガン無視する俺とN子。
N子「じゃ、寝よー?」
布団に寝そべるN子・・・さすがに、これいいんだよな?と自問自答。
とりあえず隣に寝る。
俺に背中向けてる・・・俺の気持ちは言ったけど、N子の気持ちは聞いていない。
自信が無かった。
俺「N子、あのさ・・・」
N子「・・・」
何で喋ってくれないんだっww
恐る恐る後ろから手をまわしてみる。
オッパイに手をかけようとすると叩かれてしまった・・・。
好きすぎて嫌われたくない気持ち、分かるだろ?
この確定的な瞬間でも、N子はただ単に断れないだけで、もしかしたら俺に気持ちは無いのかもと思ってしまい、踏み込めずにいた。
何も出来ずに終わるのか・・・気持ちを落ち着かせなきゃと一度起き上がってみ・・・出来ない。起き上がれない。
何故かって?
起き上がろうとしたらN子が足を思いっきり絡めてきたからだよ。
俺「ちょ、まっt!ちょっと暑いから俺も寝やすいように少し脱ぐだけだよ。どこにも行かないよ」
と言うと強く絡めていた足が緩んだ。
流石に完全に悟った。
再びN子の後ろに周りまたオッパイに手を伸ばす・・・叩かれるww
あ、もしかして胸はイヤなんだな、と足の方に手を伸ばしてみる。
一応軽い抵抗はするものの叩かれはしない。
ショーツの上からなぞってみた。モゾモゾしてる。
ってか生足ちょーすべすべ!
いいの?俺触ってもいいの?
牽制はここまで、ショーツの中の密林に手を伸ばしてみた。
N子「んっ、やっ・・・」
相変わらず軽目の抵抗をされる。
怯むな、もう騙されないぞ、と多少強引に潜入してみた。
!!!
オマ〇コがトロットロやん~!!\(^o^)/
指先がクリトリスにすぐに行きつき、刺激を開始する。
N子「ん~っ!」
どうやら感じてる声をあまり出したくない子みたいだった。
俺もN子もとんでもなく緊張と興奮している感じが分かった。
ありえないくらいトロットロのオマ〇コをイジイジしてると、流石にN子も高まってきたのか、突然背中合わせから一転、クルッと振り返って唇に貪りついてきた。
この瞬間は生涯忘れられない。
今まで俺への気持ちとか、そういうことを全く隠していた子が初めて俺に気持ちを返してくれたようで・・・左手で下を刺激しながら、俺たちはお互いの唇を貪った。
それはとても長い時間だった。
時折「はふっ・・・」と吐息が漏れる。
N子は舌使いが半端なく上手く、とろけるような舌触りを楽しんだ。
俺があぐらをかいた状態で足を軽く広げながら座り、N子を横向きに、右足を俺の背中に回した状態で座らせる。
右手でオマ〇コを刺激しながらくちびるを貪り合うこのスタイルがお気に入りだ。
俺が
「気持ちいい?」
とか
「好きだよ」
とか言っても、時折喘ぐ声を出すだけで応えてはくれない。
胸はコンプレックスがあるのか、ロンTを脱いでも、触らせてもくれない。
しかし唇を貪るように求めてくるだけで十分に分かった。
胸はひた隠すが、透明感とツヤのあるお尻は最高で、四つん這いにさせて舌でアナルも舐め回した。
そしてバックや正常位で愛し合った。
喘ぎ声も隣の部屋に聞こえないように気を配って、正常位の時に両足で俺の腰をホールドし、
「ふあっ・・・あん!」
と声が漏れ、塞ぐようにまたもや唇を求めてくる様はとても満足感で満たされた。
テクニック云々ではなく、やはりエッチは心ですることが最高なんだろう。
朝まで断続的に交わり、抱き合って寝た。
後日、N子からは一度だけ、好きだと言われた。
しかし、お互いが既婚。
職場などで隠れてちゅーしたりしていたが、少しやり過ぎたかもしれない。
N子はホントに賢い子で、誰かにバレそうになる前に退職、俺が振られた形で終わった。
二人だけで会う機会を作れず、エッチ自体はその時だけであるが、今でもすごく仲が良く、同僚込みだが飲みに行ったりもする。
でも、もう二度とこんなことにはならないだろう。
俺の一番幸せな思い出である。
最後まで読んでいただき、感謝します。
おまけN子を落とすのが不発に終わったK先輩は、翌日ソープに行って
「当たりだったわー!!」
と自慢してたw
抜ける!
面白い!
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