名無しさんからの投稿
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この体験は信じるも信じないも貴方次第です。
詳しく、いつどこの被災地とは言いません。
全てはあなた方の想像にとどめておいてください。
体育館、そこではたくさんの人が寝泊まりしています。
家に帰れず、大勢の人達が体育館で夜を共にしています。
ダンボールである程度自分のペースを確保している人もいれば、何も仕切りもないままに寝ている人もいます。
私のすぐ横では、おそらく20歳前後だと思われる女性がいつも寝ています。
母親とその娘らしいです。
その娘さんもこんなたくさんの知らない人達と寝るのは不安だったでしょう。
しかしそれはみんな同じ。
寝ている場所がお隣ということもあって、たまに挨拶程度の会話はしました。
とても優しそうないい子で、髪の毛が背中の真ん中よりちょっと上くらいまである長い髪で、色の白い今時の可愛い女の子でした。
そんな私達の寝泊まりしている体育館も日に日に人が少なくなっていって、当初100人は軽く超えていた人数も30人ほどに減ったある日のことでした。
その日は隣の娘さんの母親が夜中にお腹が痛くなったのか、少し席を外した時に事は起こりました。
私も寝つきかけた時に、横でごそごそする音が聞こえてそっと目を開けてみると、隣の女の子の布団の中に誰かが侵入してきているではないですか。
中年の男がその娘さんに覆いかぶさり、暗くてよく見えなかったが口にテープのようなものを貼り、娘さんに襲いかかっていたのです。
よく見ると男はナイフを持っており、それで脅したのでしょう。
真横で起こっている惨劇に、私は恐怖で何もできませんでした。
男は布団の中で娘さんの体中を愛撫しながら胸やら首やらをしきりに舐めまわしていました。
パジャマ姿だった娘さんはあっという間に男に柔肌を奪われてしまいました。
しかし、周りにバレるのが恥ずかしかったのか、ある程度は抵抗していたがいくらテープで口を塞がれているとはいえ、声を押し殺すように耐えていた。
中年男は布団の中で娘さんのズボンを強引に下ろすとあっという間に膣内に挿入したらしく、何度も布団の中でがっちりと体を抱き合わせた状態で激しく突いていた。
テープで塞がれた口からは
「うっ!うっ!」
という声が突かれる度に漏れていた。
この中年男は見たことがある人だった。ここに前からいるやつだ。
おそらく前々からこの娘さんを狙っていたのかもしれない。
暗かったが涙がこぼれるのが見えた。
グッと布団の端を手で握りしめて男の欲望が終わるのを耐えていた。
この事態は5分くらいのあっという間だった。
男はおそらく中出ししたのだろう。
そのまま事が終わると、娘さんの耳元で何かを囁いてその場を去っていった。
口に貼ってあったテープを剥がされて、すすり泣くようにしながら布団の中にくるまってしまった。
私は正直何もできなかった。
ナイフを見た瞬間の恐怖。
そして関わることへの恐怖。