名無しさん(20代)からの投稿
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県外に1ヶ月ほど出張した時にちょっとソープに行ってみた。
特に指名もせずに来た女の子は中ぐらいの娘。
ひと通りプレイしたけど時間が余ったので、雑談してるうちに女の子が
「お客さん、地元の人と違うでしょ?」
と言った。
俺「なんで分かった?」
嬢「話し方が違うなって感じたの」
俺「出張でここに来た。地元は◯◯県だよ」
嬢「えっマジ?あたしもそこ出身」
俺「そんな偶然あるのか」
歳を聞くと、俺と同い年。
俺は高校行ってないので中学を聞いたら同じ中学だった。
嬢「そこも一緒?」
話が弾む。
二人一斉にクラスを言った。
「A組」
えええ?
名前聞いた。
嬢は未来(みき)。
俺も名前教えた。
そしたら中学時代に付き合ってた彼女だったよ。
もっと話したかったが時間になった。
未来「これあたしの携帯番号、暇な時に連絡して」
支払いして帰ったけど、こんな偶然あるもんやな。
日曜日に電話して、旅館の近くの喫茶店で待ち合わせ。
少し話して落ち着いた場所でもっといっぱい話したいと言い、未来の住んでるアパートに行った。
ソープ嬢してる割に安アパートだった。
話を聞くと、親が多額の借金して未来が19歳の頃に両親と別れて逃げたらしい。
で、今ここでソープ嬢して一人で暮らしてるとの事。
未来「まさかあなたに会うとはね」
俺「俺も驚いたよ」
未来「いつまでここにいるの?」
俺「今月いっぱい」
未来「じゃ、あと2週間ぐらいか」
俺「また店に行くよ、今度は指名するし」
未来「いいよ、来なくて。お金もったいないし」
俺「いや、だって未来とまたしたいし」
未来「あなたからお金貰えない。この部屋でならまたできるし、タダでいいよ」
そりゃラッキーだけど。
それから数回未来とえっちした。ソープ嬢のテクは抜群。
あと残り1週間って時、
俺「なあ未来、地元に帰ってこないか?」
未来「えっ?なんで突然に?」
俺「こうして会えたのも何かの運命じゃない?俺と一緒に暮らさないか?」
未来の顔がちょっと半泣き。
未来「◯◯君、付き合ってる彼女いないの?」
俺「いないよ」
未来「あたしほんとは帰りたいの。でも帰る家がないし」
俺「だから俺と一緒に暮らしたらいいやん」
未来「だってあたしソープ嬢だよ。いっぱい色んな人とやってるし、汚れた身体だよ」
俺「いいって、俺もこれ以上未来が辛い思いするの黙って見てられん」
未来「・・・ほんとにいいの?」
俺「うん」
未来「分かった、一緒に帰る」
店に話して無事辞められて、未来と一緒に地元に帰った。
今は未来と一緒に暮らしてる。
この先結婚する予定。